僕のヒーローアカデミア 第1期 コンプリート DVD-BOX (全13話, 316分) ぼくのヒーローアカデミア 堀越耕平 アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]

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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 3700091031323

感想・レビュー・書評

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  • 2020/12/01見終わり
     Amazonプライムで、「鬼滅の刃」の隣にいつも表示されていて、何気なくクリックして見たが、はまってしまい、結果シーズン4まで全部見てしまった。

     Xメンやアベンジャーズみたいな王道のヒーローもので、キャラクターは「個性」と呼ばれる特殊能力を原則一人一つ持っている。
     主人公である緑谷出久は、個性をもたないが、ある日、世界最強のヒーローであるオールマイトに見初められ、その能力を「譲渡」される。
     その後、雄英高校のヒーロー課に入学した緑谷が、様々な能力者と出会い、敵と戦い、成長してゆく物語。
     キャラクターそれぞれ、外見も性格も細かい設定があり、個性的だ(ヴィラン=敵も)。所々に、それぞれのキャラクターの過去に関する描写などが入って、感情移入しやすい。

     それと、毎シーズン、敵の襲撃を受け、なんだかんだ苦労しつつそれを撃退するという流れなのだが、敵の襲撃が起こったときの描写に緊迫感があって良い。「こいつどんな能力なんだ?」とか推理しながら見るといっそう面白い。

     最強のヒーローであるオールマイトが引退してしまったが、その後どのように主人公達が成長してゆくのかが見物だ。
     シーズン4の最後は福岡が舞台だったが、ヒルトンホテルとかドームとか、結構町並みにリアルさを感じた。シーズン3の大阪(心斎橋~道頓堀のあたり?)も同様。

     次のシーズンもそのうち見られるようになったら、見てみようと思う。

  • 観るのは、二度目。

    2話で爆豪がヴィランに捕まっているときに、「足が勝手に」と走り出す緑谷に涙してしまった。いろんな想いがあったと思う。周りの人や、挙句には憧れのNo. 1ヒーロー・オールマイトからも言われてしまった、個性や力がなきゃヒーローになれないということ、あれほどバカにしてきた幼馴染の爆豪、お母さんに欲しかった言葉をもらえなかったこと、それでも目の前に助けを求めている(であろう)人がいたら、体が勝手に動いてしまう、まるで本田神父のいう「はらわたを突き動かされて」である。

    第1期をこのまま観直す予定だが、もっともっと泣かせてくれそうだ。楽しみである。
    一度目より二度目のほうがよく理解できる。ちゃんといろんなところに伏線も張られていたんだなと思った。

    2019.1.2.

  • 制作年:2016年
    監 督:長崎健司
    声 優:山下大輝、三宅健太、岡本信彦、佐倉綾音
    時 間:全13話
    音 声:日:リニアPCMステレオ


    誰もが何かしらの超常能力・"個性"を持つようになった世界!
    "個性"を悪用する者を、圧倒的な力で取り締まる「ヒーロー」は皆の憧れの存在となっていた!
    主人公・緑谷出久もまた「ヒーロー」になることを夢見る少年だったのだが…!?

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