路地裏の民主主義 (角川新書) [Kindle]

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  • KADOKAWA (2017年5月10日発売)
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  • 路地裏を通して、現代日本と民主主義について考える本。

    大きく社会が変化している中で、政治や経済の歪みがひどくなっています。社会情勢の揺り戻しが激しくなっている今こそ、現代日本の現状や民主主義とは何かを個々人が改めて考える必要があるのかもしれません。

    私たちの周りにある現代日本の問題点を理解する上で、本書は役に立ちます。

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著者プロフィール

平川克美(ひらかわ・かつみ)
1950年東京生まれ。早稲田大学理工学部機械工学科卒業。文筆家。「隣町珈琲」店主。空手道場辛夷会指導員。著書に『小商いのすすめ』『21世紀の楕円幻想論』『共有地をつくる』(以上、ミシマ社)『俺に似たひと』(医学書院)『移行期的混乱』(筑摩書房)『言葉が鍛えられる場所』(大和書房)『ひとが詩人になるとき』(ミツイパブリッシング)『マル』(集英社インターナショナル)など多数。

「2025年 『三歩あるけば、旅の空』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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