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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988003847579
感想・レビュー・書評
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内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ナ・ホンジン監督によるサスペンススリラー。いつからか、謎の日本人が平和な村の一軒家に住み着き、よそ者に対する不気味な噂が広まり始める。そんな時、村人が自身の家族を虐殺する事件が多発し…。謎の男を國村隼が好演。
中居くんが金スマで 佐藤健くんへお勧めしていた韓国映画の1つです。
私も中居くんとつよぽんの影響で韓国映画を観始めました。
この映画は、最終的にはなんだかちょっとよくわからなかったという感想です。
何(誰?)を信じるか?
人の主観によって見え方は違ってくる?って事を言いたいのかな?ちょっとよくわからん...
しかし、國村隼さんと娘役の子の怪演が見もの!
娘役の女の子、身体は大丈夫?って思ってしまったわ。
そして、ファン・ジョンミンのお祓いの儀式がなんか可笑しくてちょっと笑ってしまったのは私だけだろうか?
観ながら、これ怖い映画だよね?って思いながら笑ってしまった。私のファン・ジョンミンの印象がおもろい人!...だからかも... -
平和な田舎の村に、得体の知れないよそ者(國村隼)が現れる。彼がいつ、なぜこの村に来たのかを誰も知らなかった。
男についての謎めいた噂が広がるにつれて、村人が自身の家族を惨殺する事件が多発していく。
殺人を犯した村人は、必ず濁った眼に湿疹で爛れた肌をして、言葉を発することもできない状態で現場にいるのだった。
事件を担当する村の警官ジョング(クァク・ドウォン)は、自分の娘に殺人犯たちと同じ湿疹があることに気付く。
ジョングは娘を救うためによそ者を追い詰めていくが、そのことで村は混乱の渦となっていき、事態は思わぬ展開に向かっていく……。
ある日本人の登場と共に起こる怪事件の謎を警察官が追っていくストーリーの中に、横溝正史的土着ミステリーな要素や「エクソシスト」的なオカルトの要素もあり、怪事件を引き起こした犯人探しは容疑者が謎の日本人の他にも怪しい奴らが登場して、最後まで読めません。「アシュラ」での冷酷な検事と違って娘を溺愛するお人好しな警察官を演じるクァク・ドウォンの熱演も良いですが、國村準演じる謎の日本人がミステリアスで無気味です。ラストのオチがどのようにも解釈出来るもので、何回でも見て真相を確かめたくなる傑作ミステリーホラー映画です。 -
なんだかすごい映画を観ちゃったなって感じ…結局疑問は残るけど、夢中になって観られた作品
國村隼さんが怖いw
追記
チェイサーという韓国映画がすごく好きなんだけど、同じ監督とは知らないで観てました…夢中になって観ることができる映画の作り方はやっぱりさすがです
あんまり評価が高くない人も多いけど、覚悟して観ろ!と言われてるような、なんともいえない心にくる作品って、映画としての醍醐味だと私は思う-
こんにちは。國村隼さん、好きなんです。井筒監督の「ガキ帝国」での、ちょい役。「ブラックレイン」での松田優作さんの手下役。狂気・善人、何でもで...こんにちは。國村隼さん、好きなんです。井筒監督の「ガキ帝国」での、ちょい役。「ブラックレイン」での松田優作さんの手下役。狂気・善人、何でもできる名脇役。もっと脚光を浴びてほしい役者さんです。2023/06/24 -
yhyby940さん、こんにちは!
國村隼さん、良いですよね〜
好きな俳優さんの一人です
ブラックレイン、だいぶ昔に観たんですがかなり内容...yhyby940さん、こんにちは!
國村隼さん、良いですよね〜
好きな俳優さんの一人です
ブラックレイン、だいぶ昔に観たんですがかなり内容忘れているので 近々観直そうと思っていたところです!そのうち観ま〜す^_^2023/06/24 -
ご返信ありがとうございます。國村隼さん、ドンドンと深みが増してらっしゃいますよね。もっと観ていたい役者さんです。私も「ブラックレイン」見直し...ご返信ありがとうございます。國村隼さん、ドンドンと深みが増してらっしゃいますよね。もっと観ていたい役者さんです。私も「ブラックレイン」見直してみたいです。生まれ育った大阪の街が、とみに懐かしく思いますので。これからも読書の参考にさせて頂きます。2023/06/24
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GYAOで視聴。
まずは予告編と全く違う本編に驚かされた。この得体の知れない恐怖はどう解釈すべきか全くわからないが、そもそも人知で解釈できるものは少ないと思えば納得できるのかも。悪魔祓いの映画なのか、悪霊と霊媒師との闘いの映画なのか、はたまたゾンビ映画なのか全くわからず、最後には家族の絆も一刀両断にされてしまい、何もわからないままエンディング。まさに人知を超えている。だがこのわからなさからくる恐怖感がとんでもなく面白さを生んでいることも確か。國村隼の熱演も特筆ものだが、それ以上に初主演となる名脇役のクァク・ドウォンの存在感と演技は素晴らしい。また娘役のキム・ファンヒの可憐さと悪魔(?)に憑りつかれた時の恐ろしさのギャップも見もの。怖いけど目が離せない不思議な映画。 -
國村隼さんが出演という以外、全くの前情報なしで新感染を観た勢いで韓国映画のこちらを鑑賞してみましたので、こんなにオカルト感と宗教と呪術とか民族感とかが混沌と入り混じりここまでエクソシスト色強いとは、、、。
私、ちょうど昨晩からたまたま首に汗疹みたいなのが出てて、この作品の被害者たちの湿疹シーンとか鑑賞中はかなり痒くなり、私もなんかやばいのに感染したのか??とかあらぬ疑念までとりつかれながら私も主人公の警察官のおっさんと共にこの小さな村で出来た迷宮に迷い込んでいました。
この映画、始終画面全体が鬱蒼としてなんだかずっと湿ってる。
いい意味でとてもリアルなオカルト感、映像のエグさが目白押しで、邦画で言うと「悪人」とか「怒り」と同じ色合いだなーとふと感じてたけど、そういえばあの2つもやはり韓国人の李相日監督の作品だから同じ世界観なのかも、と勝手に考えてしまいました。
はっきりとした答えはないからモヤモヤは残るので、その表現方法は「沈黙」「怒り」そして上映中の「三度目の殺人」のにも通じるものがあり、最後まで鑑賞者をうねりの中に巻き込む感じはかなりドSです。
やはり、人間は信じたいものを信じたように見るし、思い込むとそうでしか思えない厄介な生き物で、疑念を持つことでなにもかも歯車が狂ってしまう。
舞台はすごく小さな集落の村という枠で描かれているけれど、繊維に少しずつ水が沁みたるように村人達がだんだんと「何か」に侵されてく様はまるで地球上の人間たち全て姿を物語っているように描かれているので人ごとではない気もしてくる。
山の上に居る謎の日本人は一体何しにこの地に訪れたのか?
彼は悪魔なのか?それとも救世主なのか?
思い込みという自分の中に生まれる悪霊は一人歩きして、個々の人間の精神世界の中で独自のストーリーが展開していく。
私たちが映像で見せられたものは彼らのフィルターを通した世界であり真実なのかもわからない。
そこら中に散らばったかけらを簡単に繋げて真実を導き出すことができない、複雑な映像展開が逆に観終わった後も、いく通りもの結論を考えさせてくれる。
昔、日曜日学校で読んでいた新約聖書も忘れてたのにまさかこの作品の中で頭に蘇ってくるとは思わなかった。
終わった瞬間は何々???パニックに陥ったけど改めてじわじわと凄みを感じる作品でした。
関係ないけど、見事にイケメンや美女をほとんど使わないで勝負するなんて、やるなーと感心。
かなり山奥の集落ということで、主人公の警察官のおっさん達のビジュアルも家族の感じも地味で、かなりリアリティを感じました。
本当にストーリーと映像、エネルギーで勝負したんだろうなと思うと感服します。
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面白いのでグイグイ観ていけるけど謎が多く、結局最後まで観てもあんまり分からなかったので(汗)ネットで解説を読みまくりました。
これで理解出来ました。
國村さんと主人公の娘役の子が凄く良かった。
難しい作品でしたが、とても見応えありました。 -
観てて気持ちよくない。
クリスチャンじゃないからなのか
聖書ぽいお題出された感が嫌。
意味ありげに
よさげっぽいのも嫌。
なんだかんだ
正直よくわからんから嫌。 -
異端視される外からの訪問者に対する、
狭いコミュニティの偏見や迫害的な思い込みと、
主観に溺れる人間の脆弱性と混乱が、
メタフォリックに描かれているのが美しい。
しかも聖書の引用。
それでいてサスペンスフルで、
スプラッターで、
オカルトで、
ホラーで、
ゾンビ映画なものだから、
よくわからないまま飲み込まれる展開が素晴らしいし、
何より映像美。
コミカルさもありつつ、
除霊のシーンは中島哲也監督の『来る』を思い起こした。
力作だな。
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期待以上に面白かった!
國村隼!!
笑い方の演技!! -
「疑え。惑わされるな。」…日本人も祈祷師も白服の女性も全て疑えるのでもう何が何やら。。
主人公と一緒にたいへん惑わされました。
小さな村で起こる凄惨な殺人事件にまつわる…なのでずっと暗くてじめじめしてて人も地味で、薄気味悪さがずっと漂ってました。
小さなコミュニティなので余所者がいると真っ先に疑われがち。
皆さん精神的に追い詰められてて。。
日本対韓国の呪術合戦は迫力ありました。日本側はおどろおどろしく、韓国側は踊ってたり太鼓もたくさん叩いてたし祭りみたいな感じだったけど、どちらも動物を屠りまくってて効果は抜群そう。娘にも行ってたけど。
國村隼さんの怪演に圧倒されました。韓国語の中でずっと日本語だし、静かな語り口なので余計に凄みがあります。悪霊な顔になった時の笑い声怖い。
夢に見そうなのは子役のかた。叫んで身体ひねって全力で憑いてた…悪夢でした。。悪魔が憑くとあんなになるのかな……身体も喉もおかしくしそうでちょっと心配になりました。
最終的に誰が引き起こした事態かわからなかったですし、正しい側の人はどのかた?となりました。
考察が捗りそうな、しばらくこの事は考えたくないような、、、 -
やっと國村隼の祈祷バトルが見れた。静と動を対比させ、ドラマチックかつスタイリッシュな祈祷シーンには目を見張るものがあった。
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「ガキ帝国」以来、國村隼さんが気になっています。大昔からです。海外の映画でも存在感はハンパないです。ただ、最後の最後まで、よくわかりませんでした。
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自分の頭では最後までついていけなかったけれど、どうやら、天使VS悪魔、善VS悪、という構図が、日本人VS韓国人という構図に重ね合わされているらしい。國村隼演ずる得体のしれない日本人がほとんどモンスター化されていて笑った。あまりに結末が「開かれ」すぎていて落胆した。
何はともあれ、韓国映画とドストエフスキーとの親和性を感じた一本だった。 -
日本の名俳優國村さんが重要な役どころで登場し、韓国で賞ももらってますが
まずは怖すぎ、そしてこういうトリッキーな裏の手のようなミステリーが好きではないと
いうことで自分にはハマらない映画でした。
占いとか祈祷とか、悪魔とかそういうのが好きじゃないです。
なので後半になるともうほとんどお化けの話、ホラーになってるように思います。
それにしても國村さん、ふんどし姿も見せてすっごい体当たり
さすがです。
でも自分は日本で見せてくれるちょっととぼけたような役のが好きですね。 -
人は何を信じるのか
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長すぎる。
聖書をモチーフにしてる内容というのは理解したけど、それは置いといて
エンタメとして面白いかどうかと言えばそこまで面白くはなかった。
長すぎてだるかった。このシーンやけに長いな?って所が多い。
もう中盤から話の展開より「いつ終わるのかな」って思いながら観てた。
同じ監督の「女神の継承」が怖いと評判だけどこれのリメイク版らしいので
観るのやめとく。 -
何か思い出すと思ったら、
國村隼 石破茂 はトーンと声質がとても似てる
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感想 :

コメントありがとうございます。
よくわからない作品に出会うと 自分の読解力が無いのかと思い 考察などを検...
コメントありがとうございます。
よくわからない作品に出会うと 自分の読解力が無いのかと思い 考察などを検索してしまうのですが これは検索してみてもよくわからなかったです。