幼女戦記(5) (角川コミックス・エース) [Kindle]

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制作 : カルロ・ゼン  篠月しのぶ 
  • KADOKAWA (2017年5月10日発売)
4.11
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感想 : 9
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みんなの感想まとめ

重厚なストーリー展開が魅力の作品で、登場人物たちの活躍や心理描写が丁寧に描かれています。最強の隊を作り上げ、目を見張る成果を挙げる一方で、帝国の運命には切なさが漂う展開が印象的です。特に、ターニャの誕...

感想・レビュー・書評

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  • ままならない。

  • 最強の隊を作り、目を見張る成果を出すが、結局帝国は、ということがわかって、なんだか切ない

  • ●ターニャの大隊は、ダキアの侵略を見事封じることに成功する。首都攻撃時の警告、誰だってイタズラだと思うよね。

  • 戦役編。長い前置きを経ていざ戦闘へ。よりシビアな選択ができる者が勝利をつかむ。戦争はやっぱ狂ってる。ドクトリン=戦力の運用思想。教範通りにやってますというのは、阿呆の言うことだ。教範が正しいとは限らない。教わった通りにに行動した彼は、学校では優等生だったかもしれないが、現場では残念な評価につながる。案外、現代にも通じる皮肉だ。

  • ダキア戦役から北方ノルデンへの派兵決定まで。

    自分はオッサンが転生した幼女はオッサンという認識なので、いくら外見が可愛らしくてもターニャはオッサンのカテゴリ。
    普通に面白い主役であり、幼女的な可愛いさは感じない。
    (そういや原作者の方も「幼女であることを忘れがち」と言っている、みたいなウワサを聞いたことがある。)

    セレブリャコーフ少尉の言う赤いペンキって血のこと?
    美少女(無関係)なのにブラックジョーク過ぎない?
    しかも血って乾くと黒くなっちゃうぞ?

    流石にダキア大公国の対応はファンタジーが過ぎるような・・・。
    航空戦力の重要さなんて今どきなら子供でも分かる話。
    ダキアは、いままでよく他の国に侵略されなかったもんだ。
    っていうか帝国ですら教範とかが古いのか。
    戦争におけるパラダイムシフトって案外こんな感じなんだろうか。

    巻末に悠木碧さん(ターニャ役)のインタビューが載っている。
    ハマり役だよね。

  • チョット(というかかなり)間が開いたがまとめ買いイッキ読み中。
    全然一気に読んでないけど。
    そんな久々に読んだがやはりかなり面白いなあ。
    字の薄さ読みづらさは相変わらずだけど。
    まあ少し慣れては来た。
    しかしまあ中佐とターニャのズレがホント面白い。
    これだけズレていて同じ方向に進んでいくのがなんとも。
    しかもターニャの望まない方へ(笑)
    せんせんふこくのところなんぞは最高である。
    そろそろ一気に読んでいくかな。

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