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みんなの感想まとめ
作家たちの人間性を深く知ることができる対談集は、読者に新たな視点を提供します。特に、村田沙耶香をはじめとする作家たちの個性や思考が明らかになることで、彼らの作品に対する理解が深まります。男性か女性かも...
感想・レビュー・書評
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小説家の方の人となりが分かって楽しく読めた。
とくに村田沙耶香さんに興味があったのだけど、想像と違って良かったー。エッセイも読んだみたいな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
時には男性か女性かすらも分からずに読んでいるような作家達の対談、エピソードを知ることで、人間味を感じ距離が近づき、その人達の作品をもっと好きになることができた。対談ごとにオススメ本の紹介もあり、新しい本や作家にも出会える。
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オードリー若林さんと作家との対談集。朝井リョウさんの“安易に弱者の味方をしない” 長嶋有さんの“全部完璧なセンスをしている部屋を信用しない” などのマイルールが面白かった。若林さんの“相手に絶対わかってもらいたいって思うと言葉が角ばってきちゃう”という言葉にも納得。
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まあまあ
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映像でも見ていて、内容は憶えていないものの面白かったおぼえだけはあって読んだ。
若林「仕事してる間は、自分の内側のことで悩まなくていい。それに、金銭が発生すると、「社会に必要とされてる」と思えて、自分のなかの欠落感が埋まった気になる。その「必要とされてる感」を失う怖さ。今仕事がなくなったときに、その欠落とうまく付き合う技術や、人間力への自信がない。そこから来る強迫観念かもしれませんね」
若林「今日コイツを変えようと思ったら失礼なこと言っちゃうし、自分が言ったことが種みたいなもんだと思って。自分が植えたもんが十年後かもしれないし、一か月後かもしれないけど、いつかわかってくれるといいな、っていう風にしないとね。(後略)」
西「今日この人を変えようと思うと、爆弾みたいなこと言っちゃうもんね。即効性のあることばっかり言っちゃう」 -
今日わかってもらおうとすると口喧嘩になる 若林
自分に湧き上がった感情、特に負の感情は、頭の中で分析し、原形がなくなるまで研究して遊ぶ 村田沙耶香
自分磨き 春日 -
小説家の知られざる一面が見られて面白かった。おすすめな本はむしろおまけで、小説家の実態を知るための本。
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