五覚堂の殺人 ~Burning Ship~ 堂シリーズ (講談社文庫) [Kindle]
- 講談社 (2017年3月15日発売)
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感想 : 5件
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みんなの感想まとめ
複雑な謎解きと緻密なトリックが魅力の作品で、五覚堂で起こった殺人事件を巡る物語が展開されます。主人公の十和田と妹の百合子、宮司警視の三つの視点から描かれ、物語は巧妙に絡み合い、読者を引き込むストーリー...
感想・レビュー・書評
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これもまた面白かったです。
シリーズを通しての謎も動き出し、次に期待してしまう終わり方でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ3作目ですが、一番面白かった。
殺人事件に巻き込まれた百合子。
その録画映像を神から見せられる十和田。
百合子と連絡が取れない宮司。
3つの視点から展開されるストーリーが絡み合い、とても楽しめました。
ただ、ある人物の秘密を登場時に気づいてしまったので、その後の伏線が目に付いて現実に戻されてしまったのは残念だった。
しかし不満点もある。
神の描き方がそうだ。
十和田に言わせれば、神はひとつ上の次元から見ている筈なのに、神と十和田との会話からは同レベル同士の会話に感じてしまう。
神にはもっと突き抜けて欲しい。
著者プロフィール
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