斉木楠雄のΨ難 22 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

  • 集英社 (2017年7月4日発売)
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みんなの感想まとめ

新たな能力とキャラクターの魅力が際立つ展開が繰り広げられ、物語はますます盛り上がりを見せています。特に、斉木の分身能力が噴火を抑えるために活用されるシーンは、緊迫感とユーモアが絶妙に融合しています。相...

感想・レビュー・書評

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  • 梨歩田、むがオタにすることでキャラが輝き始めた気がする
    海藤と夢原さんは早く付き合え

    噴火阻止の分身のとこ面白かった
    楠雄と相卜いいなあ

  • 数巻ぶり、最終回への前振りその2。今回は見送らせて相卜の力を借りる。と同時に、斉木の新能力披露回でもある。今回はバイロケーション、つまりは分身。……実態は外見は劣化コピーって感じだけど。中身、つまり能力面は完璧にコピーできるらしい。
    それを使って、噴火を抑える→別の場所で噴火→抑えて別の場所へ……を繰り返して、海底まで動かすのを目標に。が、分身を重ねたことで制御しきれず今回も1年戻し……いよいよ本気モードになりそうな雰囲気が出てきた。終わりは近いか。

    今回は教師側に新キャラが。めちゃくちゃいい先生なんだけど、顔が常にスケベという……しかし燃堂にも才虎の金にも屈しない、とてもまっすぐな先生。顔で誤解され続ける可哀想な人……

  • 斉木、海藤、燃堂母女子会。
    海藤、夢原バレンタイン回。海藤のバカさにややイラッとする。
    相卜に噴火のことを教え、噴火阻止に協力してもらう。
    噴火直前にルートを変えるのを繰り返し、海中で噴火させるという計画だったが、分身の制御ができず途中で失敗、結局また時を戻した(ということだと思う、多分)。

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著者プロフィール

麻生周一(あそう しゅういち)
1985年、埼玉県入間市生まれの漫画家。でんぱ組.incの古川未鈴と結婚することが話題になる。『勇者パーティー現る』で第64回(平成18年度上半期)赤塚賞準入選を受賞、同作が『週刊少年ジャンプ』2006年34号に掲載され、デビュー作となる。2007年、『ぼくのわたしの勇者学』で初連載。2010年に読み切りから始まり、2012年連載開始した『斉木楠雄のΨ難』が大ヒット作となり、アニメ化・映画化された。

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