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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 4580456840956
m.saruwatariさんの感想
2018年4月2日
既刊分までやっと読み終わりました。 とりあえずGの進化が止まらないので″どうあがいても絶望″と某ホラーゲームのキャッチコピーが何度も頭に浮かびました。 第1部(1巻)でG駆除の為火星に行ったメンバーはバグズ手術を受けましたが、1部の20年後の話である2部ではバグズ手術もより進化しM.O.手術(モザイク・オーガン・オペレーション)とやらが使われ凄い事になってるのに、3部ではC.B.手術(キマイラ・ブラッド・オペレーション)まで出来てしまい、もうこれ人間ちゃうやんレベルすぎて笑えます。 ですが、こうでもしないと人類に未来はないんですよね・・ 2部の早い段階からGがめまぐるしい進化を発揮しすぎてチートすぎてヤバいです。 頭もめちゃくちゃ良くてG達もM.O.手術を自分らでやってますしね・・どこまで進化すんねん!! 火星での死闘は人間側の裏切り行為もあるので皆よく生き残ってくれたと思うし、小町艦長とジョセフの闘いは胸アツでグッときました。 3部ではついに地球でGとの闘いなのでこれからどうなるのか続きが気になります。 あと本作は登場人物が多いのですが、過去を描いてくれるキャラもいるので死んでほしくない思いが強くなります。 それでも死ぬ時は、それはもう気持ちよく死んでいくのでショック受けるヒマもなかったり・・ 本当に発想が凄いと思います。 火星に放ったGがありえない進化をして人類を脅かす存在になってるなんて・・・でも3億年も前から絶滅していない奴らならあり得ると思ってしまう(笑) 20巻ではついに人間とGのハーフ?まで誕生してるのでもう恐ろしいです。 本当にこれからの展開が全く想像出来ないので続きが気になって仕方ないです。 今月から連載が再開されるそうなので楽しみにしときます。
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