人生を変えるモーニングメソッド [Kindle]

  • 大和書房 (2017年2月22日発売)
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みんなの感想まとめ

朝の時間を有効活用する方法を提案するこの書籍は、自己啓発の視点から新たな習慣を形成する手助けをしてくれます。著者の体験を基にした内容は、納得感を与える一方で、具体的なエピソードが心を動かします。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 読了
    海外の自己啓発本日に多いが、こんなにすごいですという盛り気味のエピソードに首を傾けつつも、提唱されていることはどれも納得。
    新しい情報というよりも、きっかけやモチベーションを上げてくれるような内容。
    巻末の付録が、チェックシートのようになっていて役立った。

  • ・ハル・エルロッドさんの、不遇な運命に努力で立ち向かう姿は非常に勇気づけられる。どんなに体がボロボロになっても前向きな気持ちは大切であることがわかる。

    ・モーニングメソッド自体は瞑想→アファメーション→イメージング→読書→日記→運動などと過ごし方を書いてくれてあるが、自分の朝時間にやりたいことがあればそれをやっても良いと思う。

    ・習慣とすることで、最初の10日は前の自分に戻りたくなるが、それをクリアできれば自分に自信が湧いてきて様々なことが良い方向に向かう。

    ・睡眠時間が短くても、自分の気持ちの持ち様でその時間は素晴らしいものにできる。5時間しか眠れないと思えば、朝は十分な睡眠時間が取れなかったと思うし、5時間だけどぐっすり眠れると思えば、朝はスッキリ目覚めることができる。考え方が重要。

  • 朝活をどのように形成するか、どういう意味を持つか、どういう結果に繋がるか、について書かれた本。
    あくまで体験談を元に語っているだけで、統計的データは無い。

  • すごく参考になった!これ読んでからモーニングメソッドやってます。朝ヨガをするようになったのがすごく体にいい。1年後が楽しみ♪

  • 元々の素質から違う気がするなぁと思ってしまうけど(まずそれがダメだとも思うけど)、モーニングメソッドが実行できた効果のほどが執拗なくらい書かれているし、ちょっとはやってみようかな?と思わせるものがある。
    ただ文体なのか構成なのか、横文字が多いからなのかあまり自分には初見ではうまく浸透しなかったので気分が乗ったら読み返して精度をあげたいかな。

  • ①瞑想②肯定的な自己暗示③イメージング④読書⑤運動⑥文章を書く、を朝の1時間で行うことで心身ともに健康になり、人生が好転していく。文章を書くことは特に大事だと感じていて、頭で考えていても言葉に出来ないことって結構あるから、文章で書いて言語化することで思考を整理していこうと思う。

  • 朝の過ごし方について。

    朝の習慣を身につけるメリット、そこに至るまでの壁の乗り越え方、その先の明るい未来。
    明日から早起きしたくなる本。

    実際、今は朝起きてジムに行き、その後パン屋のテラスで勉強や読書が習慣になっている。

    本を読むだけで変えるのは中々難しいが、この本プラス何かキッカケがあると続けられるのではないだろうか?

    僕は彼女と別れた絶望から早起きを始められたよTAT

  • 朝活を一躍有名にした原点ともいうべき本。本書の前半は朝活の素晴らしさを伝えるための部分なので、モーニングメソッドについて知りたいだけの場合は6章から読むと良い。それでは前半はいらないのかというとそういう訳ではない。読んだ人にモーニングメソッドの可能性を感じさせてくれる大事な土台となっているのである。20歳のときに交通事故に遭い脳を損傷、医者から二度と歩けないと言われた筆者が奇跡の復活を遂げるストーリーには勇気付けられた。モーニングメソッドに取り組めば、私も「なりたい自分」に近づけるのではないかと前向きになれる良書だった。ここで学んだモーニングメソッドの方法を自分なりにアレンジして、今の生活に組み込んでいこうと思う。

    • コンコンいなりさん
      交通事故で脳に損傷を受けた筆者がどのようにして復活を成し遂げたのか、とても気になります!そんな筆者が指南する『モーニングメソッド』とは?読ん...
      交通事故で脳に損傷を受けた筆者がどのようにして復活を成し遂げたのか、とても気になります!そんな筆者が指南する『モーニングメソッド』とは?読んでみたくなりました。
      2022/12/07
  • ■学び
    筆者の実体験を基に重要な6つのモーニングメソッドが紹介されており、すべてすぐにでも実践できそうなものばかり。
    いくつかは既にやっていたり、夜に行っていたりしているものもあったが実際に朝に実践してみようと思った。

    具体的には、
    ①サイレント
    ②言葉
    ③イメージ
    ④日記
    ⑤読書
    ⑥運動

    なぜこれで生産性があがるのか?
    つべこべ考えずにとりあえずやってみる。

  • 概要 : 成功は人間としてのレベルが引き寄せるものだ。朝に集中して生産的に過ごす習慣を身につけることで、自制心と冴えた頭と人間的成長を身につけることができる。

    アウトプット : いままで積極的にやっていなかったアファメーション、イメージング、エクササイズを生活習慣に取り入れる。

  • モチベーションがあがる本。
    朝早く起きて自分を変えようと思わせてくれる。

    明日から朝早く起きて活動を行い、振り返りを行おう。

  • 朝活に憧れてる方はぜひ1回騙されたと思って読んで欲しい。わたしは夜型だと思って朝時間の活用は無理だと諦めてたけど、この本を読んだおかげで本当に朝活習慣が身についた!
    最初は半信半疑だったけど「朝早く起きないともったいない」と思えるまでになったよ。朝型じゃない人でも生活リズムが変えられたので、是非オススメしたい。

    ただ、第1章は斜め読みで第2章からじっくり読むことをおすすめしたい。最初の動機づけの部分が少し長くしつこく感じるので…ここで読むのを諦めたらもったいないと思う。

  • 早起きの目標達成したい!できることだけでも試して習慣にしたいな…

  • 前向きになれる本。
    モーニングメソッドは具体的で試しやすい。
    ワークシートが便利。

  • 元々朝から体動かしてたんだけど、やっててよかったね。という再認識ができました。 色々といいことが書いてありましたが、結局のところ、行動しなければならぬ。でしたね。 いつやるか今でしょの修は正しかったわけです。 
    本文には関係ないのですが、裏表紙の読者の声的なものが、昔のパチ雑誌に載っていた怪しいキーホルダーの感想みたいでよかったです。

  • 単にモーニングメソッドのやり方を伝えるに留まらず、人生に役立つ様々な名言が散りばめられた名著でした。
    最初は「忙しい朝の時間にそんなことできない」「まして早起き、朝散歩なんて」と思いましたが、平日でも6分確保して出勤前のモーニングメソッドをすでに3週間続けています。
    まずはトライすること、そして少しの時間でいいから続けることが大切だと思います。
    最近は精神的に安定し、不安が増大することがあってもどうすれば解決するかを考えたり、今自分は勝手に不安を作り上げているだけだな、と俯瞰して視ることができるようになってきました。
    私にとってこれはすごいこと。
    モーニングメソッドに出会えてよかったです。
    これからもずっと続けていきます!

  • 最高の本。すでに1回読み直した。(9/3)
    もう1回くらい読みたい。

    この手の本は、実践してこそ意味がある。継続的に実践できているのが嬉しい。

  • 自分の人生に責任持ち、どう在りたいのかから逆算した習慣づくりが重要である。
    個別のメソッドはもちろん、未来志向に基づく習慣とアクションの継続こそが自分を変えていける。

    【あなたの成功のレベルが人間としての成長のレベルを超えることはめったにない。
    なぜなら成功は、あなたの人間としてのレベルが引き寄せるものだからだ。】

    自分自身の在り方を改めて見つめ言語化。

  • 何かくすぶっていて反省や目標を立てても、全部行動するのに時間が足りないな〜と思ってさらにモヤモヤしていたが、長い間、薄々は気付いていたけど気づかないフリをしていた「朝に少し早く起きて時間をつくる」という部分で方法を探すために読んでみた。

    この本は早起きの方法や早起きするために前日どう過ごすかについてはほとんど触れていなく、朝の有意義さ、朝をどう過ごすかの方法論に重点が置かれている。だが、それでも1週間は起床時間の30分前倒しができているから面白い.笑

    久しぶりに線を引いて、後々パッと見返せるように読んでいる。(これも本の中ですすめられてる)

    スヌーズボタンを押したら負け、は響いた。

    あとはアファメーションは試していきたいと思いつつまだ開始できてない。(そのためには目標や理想、現状の洗い出しを時間を取ってやる必要アリ)「思考は現実化する」本書の中でもかなりオススメされているし、ずっとリーディングリストにあったから朝活の時間に読もうかな。


    著者の人生のターニングポイントや交通事故などの、入りの部分はちょっと大袈裟だった(九死に一生の体験にはもちろん同情するが、きっとこの方はこの経験にも限らず向上心が高く自分を成長させていける人だと思った)
    それ以外は良い!

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