多動力 (NewsPicks Book) [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
3.68
  • (94)
  • (188)
  • (172)
  • (26)
  • (9)
本棚登録 : 1489
レビュー : 202
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (193ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 初めて堀江貴文の本を読んだ。

    正直よくある意識高いIT系ぐらいに
    しか思っていなかった。

    しかし、本の内容からはそういう部分は
    少なく自分の生活の中で感じる部分や
    必要だと感じることが多かった。

    自分のモチベーションを変えるための
    良い本であると感じた。

  • 簡単に本質をついていて分かりやすい本でした。

  • ホリエモンの本を読むのはこれが初めてだったが、なんというかイメージ通りの人物像が浮かび上がってきた。
    電話をかけてくる奴にあげる時間はない、つまらない会議はスマホをいじって自分の興味があることを調べたり見たりしたほうが有意義だ、経費精算を自分でやるサラリーマンは出世しない、自腹を切ってでもアウトソースしてしまえ、ワクワクしないことは自分でするな。。。など、自分はきっと堀江さんに嫌われる側の人間だろうなと思った。
    堀江さんが批判しているバランス信仰に基づく大量生産の人間からすると、言っていることがどれも極端すぎてあまり現実味がない。堀江さんのように実践している人もいるのだろうが、自分がそっくりそのままこの本に書かれていることを実践して多動力を身につけられるか?といったらきっと難しいし、多くの人は同じだろう。
    そういう生き方をする人に憧れやうらやましさを抱きながら自分はそうはなれない、というコンプレックスを感じさせるような人。なかなか好きにはなれなさそう。
    変にコンプレックスを感じる必要もないとは思っているものの、24時間常にワクワクして生きろ!という主張の強さに、そうでなくてはならないような感覚にさせられる。

    しかし色々な本を読んで共通する点は何といっても「行動すること」の重要さ。逆に「知識」「情報」はコンピューターやAIの前でどんどん人が頭の中に持っていることの重要さが薄れていく。
    完ぺきではなく完了を目指す、真っ先に手を挙げる人間がイノベーションや進化を起こす、など、まず行動することで成果物が生まれるし、その次も生まれる。
    そして行動しない人が組織にはたくさんいて、そんな中にいると行動するのが億劫になったり、行動しなくても現状維持で何とかなると考えてしまうのも常々感じているところ。
    自分を焚きつけるにしては少々過剰なのでなかなか参考にはしがたいが、再確認にはなった。

  • 多動力を身につけるためには「Just Do It」が最も大切だと感じた。

    あとは行動していく中で自分にしか出来得ない価値を見つけ出し、そこだけやる。

    24時間という限られた時間の中で日々を充実させるためには、ワクワクして自分しか出来ない事をすると最強だと思う。

  • 初堀江本。箕輪さん編集ということで楽しみに読んだけれど、ちょっと期待はずれ。
    シンパシーをほとんど感じられない。ターゲットが違うのか。がっかり。

    心に残った部分
    ・「自分の時間」とは自分の意思で、自らがやりたいことをやっている時間のこと。
    ・「他人の時間」とは自分の意思とは関係なく、何かをやらされている時間のこと。
    ・どれほど仕事術を学んでも、行動に移せない人がいる。それはなぜか。
    理由は簡単で、「他人はどう思うだろうか」という「感情」があなたにブレーキを踏ませているのだ。

  • 簡潔にご自分の考えを述べてらっしゃるので、サクサク読めます。

    嫌なことはお金で解決するとか、始めてしまえば必要な知識やノウハウはあとからついてくるとか、教養なきものは奴隷になるとか、感情論が何かを解決することはないとか、、、
    まさにその通り!な内容。

    自分軸がしっかりしていて、無駄のない方。
    そして並大抵でない行動力の持ち主。

  • 初めてホリエモンの書籍を読んだ。

    【多動=やらなくていいことを決める】
    24時間ワクワクしたい。他人の時間を生きずに、自分の時間を生きたい。そのために、家事とか経費精算とか、ワクワクしない雑務は辞めよう。

    と、意図せずして同時に並行読みしていた『1440分』と同じメッセージが書かれていた。

    1つワクワクするものがあったら、徹底して打ち込む。そのためにも、他を切り捨てよう。(他にもアウトソーシングしたり、ライフハックするという手もある)

  • ①とりあえず始めてから修正していく

    ②知らない事は恥ずかしがらず聞くググル

    ③労務時間を増やすに逃げない


  • 非常に面白い 読みやすかった 私には行動は移せないが参考になりました

    ・三つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる
    ・タスクを全て書き出し係員に出来る仕事は削り残った仕事が私の仕事
    ・私が発言した内容で他の人間がどれだけ動くか →自分の分身に働かせる裏技
    ・10冊の流行ビジネス本を読むより1冊の教養本

  • Prime Readingで無料になっていたので読んだ。

    目次が8割くらいの内容。さらさら読めるので、暇でしょうがないときによんでみるのが良い。
    中身は納得させられることが多かった。猿のようにハマり、鳩のように飽きる能力、批判を気にしすぎないメンタルを手に入れたい。

    文中で出てきたTERIYAKI(レストラン紹介サービス)とサピエンス全史が面白そうなのでチェックしてみる。

全202件中 51 - 60件を表示

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

多動力 (NewsPicks Book)のその他の作品

多動力 Audible版 多動力 堀江貴文
多動力 (NewsPicks Book) 単行本 多動力 (NewsPicks Book) 堀江貴文

堀江貴文の作品

ツイートする