多動力 (NewsPicks Book) [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 202
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (193ページ)

感想・レビュー・書評

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  • Audibleで読了。

    堀江さんの持論満載で面白かったです。
    3歳児の行動力が大事だっていう内容がなんか胸に来ました。一つずつ大人になっていくと色んなしがらみに取りつかれてなんにも行動できなくなっている・・・・
    あーーーまさしく自分のことかと納得。

    行動しないと何にも変わらないのは分かってるけど、プライドや今の生活が邪魔をする、葛藤。
    やりたいならそんなの考えずに行動が大事だと再認識しました。

  • 無料で読めたが、内容は面白かった。色々なことに興味をもって、行動してみたくなる。刑務所にいた経験までしている人はなかなかいない。

  • 相変わらずこの方は一般的な人たちとは感性、感覚が違うんだなと思いつつ、
    一般的な考えとはなんだろう、当たり前と言う事に対するアンチテーゼをいつも感じて、いい刺激になります。
    この人の著書で自分の考えが少しでも変革されて転職もしたので。
    なんだかんだ言いながら、憧れと尊敬をもってます。
    生き方って様々。

  • ホリエモンらしい一冊でした。メッセージは極めて明快。みんながみんな彼の様にやりたい事、楽しい事を他の大小の犠牲は顧みずに突き詰める人生を送れる訳ではないけど、人生こうありたいな、というマイルストーンにはなるし、刺激を受ける一冊でした。行動に100%移せなくても、心の中にこういう価値観・考え方もあるということを留めておくだけでも人生の感じ方は変わると思うし、意識の変革に繋がるには十分だと思う。人生を変えるには行動を変えなければならないように、行動を変えるにはまず意識を変えなければいけないと思うので。

  • 堀江さんの考え方を知ってればそこまで新しい情報は無いけど、「具体的にどう行動を変えるべきか」にフォーカスした内容なので、自分に照らし合わせて考えやすかった。

  • 「多動力」
    著者:堀江貴文   発行日:2017年5月27日
    評価:★★★★☆
    読破冊数:6/100冊


    ◼︎こんな人におすすめ
    ・堀江貴文が好きな人
    ・人生観を変えたい人
    ・好きなことで働きたい人


    ◼︎内容紹介
    堀江貴文のビジネス書の決定版! !

    一つのことをコツコツとやる時代は終わった。
    これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
    このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

    第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    第2章 バカ真面目の洗脳を解け
    第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    第4章 「自分の時間」を取り戻そう
    第5章 自分の分身に働かせる裏技
    第6章 世界最速仕事術
    第7章 最強メンタルの育て方
    第8章 人生に目的なんていらない


    Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

    これは、ありとあらゆる「モノ」が
    インターネットとつながっていくことを意味する。

    すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
    この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

    そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
    「多動力」なのだ。

    この『多動力』は渾身の力で書いた。
    「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

    「はじめに」より
    著者について
    1972年、福岡県生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万数千人の規模に。2014年8月には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした。引用先:Amazon

    ◼︎この本から学んだこと
    「とにかくチャレンジしようという行動力とアイデアを進化させる力が求められる。」
    今やりたいことをチャレンジするということがどれだけ重要なのかを学ぶことができる本。とくに第1章のこの文は考えさせられる。
    「見切り発車でいい」まず始めることがいかに重要か!そこが一番のポイントだと改めて知らされた。
    完璧主義な面がある自分にとって、「不完全でもいいからとりあえず始めてトライ&エラーを繰り返すほうが有意義」であると心を打たれる文。

    とりあえず、そろそろ思いついたものから始めてみようと思う。
    そう思わせてくれた本でした。

  • ホリエモンはどこを切ってもホリエモン

  • 自分の有限の時間をワクワクするものにだけ使うためにはどうすれば良いかという本。そもそもワクワクすることが少ない人には不要かも。ホリエモンほどではないが私もやりたいことは多い方なので参考になる。私はプロジェクトに関わるのであれば、作ろうとしているものの構想と概略設計やプロモーションの方向出しくらいまではドップリ浸かりたいが、ホリエモンはどこまで関わって、どこから原液を薄めた人たちに任せているのだろうか?ウォークマンやプレステの開発に当時のソニーの社長がどこまで関わったのかは知らないが、たぶんそんなに細かい指示までしていないだろう。ホリエモンは各プロジェクトに事業部長並に関わっているのか、開発部長並に関わっているのか、PM並に関わっているのか、気になるところ。最後の、「今がすべてであり、『将来の夢』や『目標』なんて必要ない」というのはかなり極端な言い方に思う。「ビジョンはあるけど、他に面白いことがあればいつでも優先順を変えたりやめたりする」ということだろう。巻末でHIUの信者たちをうまく使っているのがわかった。

  • 至る所で評判になっている堀江貴文さんの多動力を読んだ。
    内容云々はいろいろあるが、パワーがあるなぁというのが最初に感じたことだった。
    正論だしロジカルだし恐らく本質的に正しいことばかりだと思う。実際、全部のチェックリストを達成できたらかなり堀江さんに近いところまで辿り着けるかもしれない。
    堀江さん自身が本書の中で書いているが、個別のノウハウは大して重要ではなく、結局は自分の感情のブレーキを外せるかどうかなんだと思った。
    自分はこのブレーキが強いと思っていて、なかなかスピードが上がらないと感じていたので、考えさせられる良著でした。

  • こんな風にアグレッシブな人に本当に憧れる。本にあるようにいつしか「お利口」を目指して、肝心な行動力を失いつつあった自分を奮い立たせてくれる一冊。

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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