本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (241ページ)
みんなの感想まとめ
靴の手入れを通じて、日常生活や自己向上について考えさせられる一冊です。著者は靴業界での経験を活かし、靴を美しく保つための手法を紹介していますが、単なるテクニック本ではなく、人生観をも反映した内容となっ...
感想・レビュー・書評
-
汚れを落とさずに、クリームだけ塗るのは
化粧を落とさずに、化粧をしているのと一緒
見た目は良いけど、その下の肌は衰えていってしまいますよね。
そして、なにより靴と向き合う時間を大切にする、と。確かに確かに。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2017年96冊目
元々靴やで働いていた著者
本書では靴の手入れ方法について教えてくれます。
ポイントはブラシングと乾いた布での拭き取り
そして、それを靴を脱いだ時にするということ。
過剰にクリームを塗ったりする手入れは進めてません。
私も本書を読んでから、帰宅後のブラッシングと乾拭きをするようにしてみました
そうすると靴の様子もわかるしそれだけで毎日ピカピカの靴を履けます。
靴をメンテするためのグッズも紹介してあり参考になりました。 -
靴を磨きのテクニック本ではないです、人生論の書。
靴磨きを通してネット社会や資本主義に歪められた
人格を清めれますよ(^O^)/
>化繊か豚毛のブラシを買って毎日、丁寧に!!磨く!
動画だと靴芸人奥野さんがおススメ。 -
電子書籍でアマゾンの読み放題で読んだ。
きちんと靴を意識しましょう。意識できない量の靴は持たない。
お手入れは日々行う。靴ブラシで埃をとり、カラぶきをする。あとは靴底をブラッシング。
靴がボロボロに見える時は靴紐を変え、こばインクでこば周りを塗る
などとても良いことは言ってると思うんだけど。
とにかくくどくて長い。
同じことを繰り返し繰り返し書いてあるので、読むのも疲れて来る。
もう少し書籍の構成を読みやすくまとめて、あとは写真などもあるとぐっと良くなる本だと思った。
また、アマゾンのコメントに対して丁寧な返答を返されていたり、著者の誠実な人柄がうかがえる。
次作に期待したい。
鈴木章史の作品
本棚登録 :
感想 :
