超AI時代の生存戦略 [Kindle]

著者 :
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レビュー : 9
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感想・レビュー・書評

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  • 『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティに備える34のリスト』(落合 陽一著/大和書房)vol.440
    http://shirayu.com/blog/topstory/enlightenment/6627.html

  • 尾原本に出てきたのと、落合陽一氏には前から少し興味があって。

  • 続けての落合陽一。日本再興戦略よりも少し受け身なとらえ方だろうか。テックをどんどん取り入れながら、自身をアップデートしていく感覚はとても共感する。

    18.10.10

  • カタカナ語の多い本
    たまに定義が書いているのもあるが、ほぼ説明はなし。

    内容は比較的前からスピリチュアル的な世界でも言われていることと共通項があって不思議だった。

    #work as life

  • 新しい時代、これからの時代での心構えが書かれている。

    技術の進歩は新たな創造を生み出す。
    そして、人類の二極化は進んでいくだろうなと改めて思う。
    触れる情報、その上での行動を心がけていかなくてはいけない。

    とてもおもしろい本だったが、うまく内容を要約しまとめきれない自分がいる。

  • 本編は自己啓発書のようでどうかと思うが、プロローグとエピローグがバツグン。
    落合陽一の本を読むたびに思うことだが、彼はどうやってテクノロジー・哲学・歴史・アートの幅広い知識を身につけたのかと感心させられる。

  • AI時代が到来するとどのような働き方、ライフスタイルになるのか、といった未来予想の本です。著者の前の著作『これからの世界をつくる仲間たちへ』と内容はよく似ています。ワークライフバランスという言葉が取り沙汰されていますが、著者はそれに代わる「ワークアズライフ」という考え方を提唱しています。これは、仕事とそれ以外という従来の時間の分け方をせずにストレスフルとストレスフリーで時間を分けて自己管理していこうというもの。これを実現するためには各自が何にストレスを感じ、何に喜びを感じるのかを明確化しなくてはなりません。僕自身はまだ、ここの感性が鈍いのでもっと先鋭化していきたいと思いました。

  • 動画で拝見していた落合陽一さんの著書。これから迎える未来への生き方、価値観の予想図。この未来予想図が当たるかどうかは別にしても、単純に面白い一冊でした。

    天才の理論なので、常人には理解しづらい思考のプロセスではあるものの納得させられます。私自身は凡人ですが、未来は明るく楽しいものであるだろうと思いました。

    目の前にあるものを淡々とこなして、自分の視座を高めていこうと思います。

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著者プロフィール

落合陽一(おちあい よういち)
メディアアーティスト、研究者。2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教、デジタルネイチャー研究室主宰。2015年Pixie Dust Technologies.incのCEO。2017年から筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。2017年12月からは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社による筑波大学デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長 及び 准教授を兼務。代表作に、最初の著書『魔法の世紀』、『日本再興戦略』『デジタルネイチャー』など。ほかにも様々な作品と著作に関わる。2019年9月7日、『2030年の世界地図帳』を刊行。

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