風信子の家 神代教授の日常と謎 「神代教授の日常と謎」シリーズ (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年5月27日発売)
2.83
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 22
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (324ページ)

みんなの感想まとめ

謎めいた手紙と小箱から始まる物語は、W大学の文学部教授、神代宗が直面する不思議な事件の数々を描いています。挑発的なメッセージと共に届けられた精巧なバンガローの模型、その中には血を流す人形が隠されており...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 内容(ブックデータベースより)

    W大学文学部教授である神代宗のもとに、奇妙な手紙と小箱が届いた。「君にこの謎が解けるかな?」という挑発的な手紙と、箱の中には、精巧にできたバンガローの立体模型。その中には、背中から血を流す人形が配置されていた……。いったい誰が、何のために作ったのか? 記憶を辿るも、心当たりのない神代は途方に暮れる。やがて浮かび上がった二十数年前に遡る、神代の切ない過去とは?(「表題作」)ほか、馬の首が浮かび上がる心霊写真、女子学生の兄の不可解な自殺、神秘的な記憶を残した女性の不審死など、神代教授の日常に起こる数々の事件。大人気「建築探偵」シリーズの番外編

    令和6年3月1日~3日

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。1991年、ミステリ作家としてのデビュー作『琥珀の城の殺人』が第二回鮎川哲也賞の最終候補となる。著書に、『建築探偵桜井京介の事件簿』『龍の黙示録』『黎明の書』『レディ・ヴィクトリア』『イヴルズ・ゲート』シリーズなどがある。

「2022年 『レディ・ヴィクトリア完全版1〜セイレーンは翼を連ねて飛ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篠田真由美の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×