セッション [Blu-ray]

監督 : デイミアン・チャゼル 
出演 : マイルズ・テラー  J・K・シモンズ 
  • ギャガ (2017年8月2日発売)
4.05
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本棚登録 : 52
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921405188

感想・レビュー・書評

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  • 血の滲む努力とはこういうこと

  • 請求記号:17D175(館内視聴のみ)

  • 点数つけれない
    消して、ハッピーな気分になるものではないけど
    人間らしい主人公に良くも悪くも感情移入して直視できない部分もあり、、、最後までハラハラ、ラストは圧巻。映画館でこのシーンだけでも見てみたかった。レビュアーさんの解説みて納得。ララランドもそうだけどこの監督さんの作品は、一筋縄ては行かない感じ笑 ただ感じるものがある。あたしはそれがある事が大事。

  • Amazon Primeで見つけた。
    当時観たかったけど見逃していた。

    才能あるジャズ・ドラマー、ニーマンに対し、指揮者のフレッチャーが狂気的に叩きのめす。それは鍛えなのかいじめなのか。
    ニーマンはいつしかドラムだけにのめり込まざるを得なくなる。
    それは自らの生死を超えていくほどに。

    最後の「ドーン!」やフレッチャーとの戦いに惹き込まれてしまった。

    面白い映画でした。

  • 音楽にポイントを置いて作られているわけではないんだと思う。
    なんだか、音楽について語っているのは、最後のフレッチャーの微笑みだけのような気さえする。
    だだ、最後の演奏の部分はスカッとする。
    よくわからないけど見て良かったと思える不思議な映画。

  • 音楽映画として観るとガッカリするので注意。
    すごい気合いで作られてる感じはするんだけれど、何が言いたいのかよく分からない。音楽映画にしては、音は画面とずれているし、そんなに感動する音楽も聴けなかった。こんな風に天才?が生まれる!というのには説得力が無いし…成長物語といえば、そうなのかしら。スポ根的な。

  • 「皆んなを期待以上のレベルに引き上げたかった」。チャーリーパーカーがバードになったエピソードを語るための2時間映画。

  • 昔を思い出して、胸が痛かった。芸術は「一点入れた」や、「0.04秒速かった」のような勝ち負けのつき方が分かりやすくない。そのため、ドロドロとした人間の感情が入りやすくなってしまうのではないだろうか。
    主人公の周りを押し退けてでも自分が前に出る強さを、私は羨ましいと思った。壮絶に描かれているけれど、頂点に登る人、夢を勝ち取る人は、あの強さを持っているのだと思う。私にもあの時、あの強さがあれば、自分の本当にやりたいことを貫くことができたのではないかな。
    最後のシーンは圧巻。

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