居酒屋ふじ (講談社文庫) [Kindle]

  • 講談社 (2017年6月16日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 東京目黒区上目黒に実際にある【居酒屋ふじ】の今は亡き親父さんのエピソードをオリジナルの主人公が聞いていく自伝的小説といえばいいかな。
    破天荒で無茶苦茶な親父さん、だれど多くの芸能人に愛され、癌の親父さんのために「なんらかの形で世に世に残せる物を作りたい」と、とんねるずの木梨憲武さんの思いから深夜ドラマ化もした。
    エピソードで人によっては好みが分かれそうだが、親父さんの人となりに引かれるのならこの作品はとても面白いだろう。

  • テレビドラマやってるね。
    やんちゃ爺の半生記を読むだけで、ちょっと肩すかし。

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著者プロフィール

栗山圭介(くりやま・けいすけ)
1962年、岐阜県関市生まれ。国士舘大学体育学部卒。
広告制作、イベントプロデュース、フリーマガジン発行などを手がける。
2015年、数多くの芸能人が来店する伝説の居酒屋の主人をモデルにした初めての小説『居酒屋ふじ』を上梓。
たちまち多くの話題を呼んで、同作は2017年7月にTV東京系列でドラマ化される。
また自身の大学時代をモデルにしたデビュー2作目の『国士舘物語』も大いに話題となった。
他の作品に『フリーランスぶるーす』がある。

「2019年 『ヒールをぬいでラーメンを』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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