マンガでわかる! 心理学超入門 [マンガ心理学シリーズ] [Kindle]

  • 西東社 (2017年6月6日発売)
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みんなの感想まとめ

心理学の基礎を楽しく学べる入門書で、漫画とコラムの組み合わせが魅力です。具体的な実生活での心理術を漫画で描きながら、コラムでは理論的な知識や豆知識を提供しています。読者は日常のシーンを思い出しながら楽...

感想・レビュー・書評

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  • 漫画でわかりやすかった。

    色々な場面で使えることもあると思う。
    しかし最後の『過去と他人は変えられない。
    しかし、いまここから始まる未来と自分は変えられる』という言葉が1番響いた。

  • タイトルの通り、とっつきやすい心理学の入門編です。

    漫画とコラムで構成されており、
    漫画の部分では「実生活で使える心理術」
    コラムの部分では「心理学の理論的な所と豆知識」
    を学ぶことが出来ます。

    マンガでわかる!シリーズは、
    あまり読まない方の人間でしたが
    意外としっかり作り込まれていたので
    違う作品も見てみたいと思うようになりました。

  • 漫画を挟み具体例を挙げているのでさくさく読める。自分の日常での何気ないシーンを思い出しながら読むと楽しい。特に最後の章を読むと勇気づけられる。kindleでマークできなかったのが残念。また読み直したい。

  • 仕事や恋愛などの対人関係で生じる悩みを心理学を通して解決するというお話。マンガ形式で面白かったし、用語の解説も豊富で勉強になった。

  • 新社会人であるくるみの悩みを軸に短編マンガ+解説にて心理学の超基礎を学べる。最初にマンガがあるおかげで難しい専門用語でもイメージがしやすく、そのあと詳しい解説を読むことで更に知識の定着を図れる。また、実生活ではどのように役立てるか?というポイントが毎回書いてあり、実践的である。入門書としてはかなり良書。

  • 漫画+コラム。心理学のベーシックなものを学ぶには最適。簡単に楽になーんとなく心理学がつかめる。

  • 具体例がわかりやすかったので理論もスっと入ってきた。

    ・恋愛の類似性、相補性
    自分と似てる部分に親近感はわくけど、それだけだと長続きしない
    自分にない部分があると刺激となって関係が維持しやすい
    どっちも自分とっては大事だな
    ・ペルソナペインティング
    なり切ること
    演技する
    就活の面接で役立った
    ・接種理論
    心にも免疫がある
    人と議論することで自分の意見が深まるのはそういうことか

  • 日常生活でもきっと役立つ心理学のテクニックがわかりやすく理解できました。
    マンガ形式なので頭にもスッと入ってきました。

  • 心理学の基本。使えるシチュエーションに分かれていて良い。普通に学問的興味がわくので楽しく読めた。 メモ:自分の達成したいことを書き出すのはアファメーションという技術らしく、潜在意識をポジティブに変えられるらしい。あと、「心の免疫」の話も面白く、参考になった。

  • 心理学に興味を持ち、入門として読んでみた。今まで、心理学が生活とどう結びついているのかイメージしづらかったけれど、本書では仕事や恋愛などで活用できる心理学について漫画でわかりやすく解説していて、自分も実践してみようと感じた。

  • 読んだ

  • 内容盛りだくさん。絵もかわいいし、一気に読めた。
    心理学は昔から興味があったので、大半は知った理論だったが、「課題の分離」と言うのは初めて聞いた。自分の課題と他人の課題を分けて考える事は、相手に過剰な期待をして裏切られて傷つくこともないし、自分のことだけ考えればいいから穏やかな気持ちを保ちやすいと思う。

  • タイトル通りの初心者向けの本。
    漫画でその時のシーンが描かれていることによりスッと頭に入ってきます。メンタルコントロールのために読み始めましたが、物事を前向きに考えることができ、パフォーマンスも向上しました。

  • よくわからなかった。

  • 誰でも経験しそうなことをマンガでわかりやすく読むことができる。
    また、キーワードと簡単な解説もあるため、もっと深く知りたい場合にも調べやすい。
    これだけでは足りないが、タイトルにもある通り「超」入門としてはとても良かった。

    普段意識せず使っているものもあり、心理学は人間関係すべてを研究する学問だと感じた。

    最後の「課題の分離」で、「自分と他人の課題を分け、他人の課題には土足で踏み込まない」ということについて。
    最近ではSNSなどで他人の問題に簡単に踏み込めるようになっているため、特に気を付けたいと思う。
    良いと思ったことは実践し、自分の人生を充実して生きられるようにしていきたい。


  • 心理学はほとんどすべての場面で役に立つなと思った。

    人間は成功までの道のりや成功後のプレッシャーを、予想して成功自体をネガティブにとらえてしまうという成功恐怖理論があるのは、なるほどと。
    人間はそういう傾向があると認識した上で、自分のなりたいものを目指して行動することが大事。

  • 普通に面白かった!
    説明がわかりやすくてすらすら読めた!

  • 色々と心理学のテクニックはあるけど、
    結局のところ大事なのは
    自分は自分、他人は他人という根本的なところを忘れずに
    いる事だなぁと。

    〜日本人はなにかを達成すると
    「支えてくれた人たちのおかげ」と口にするよね。

    謙譲の美徳も大切だけど大きなことを達成する人はみんな
    「自分ならできる」と信じて疑わなかった人たちだ。

    誰かのおかげでもなく誰かのせいでもない。
    自分の力を最後まで信じた人だけが
    自分の理想を手に入れることができるんだ。〜

  • Kindle unlimitedにて。
    心理学に興味があって、まずは超入門書を読みたくて。

    これ聞いたことある!というようなことから、確かにそういうことある!というようなことまで、
    日常生活に近いものがザザっと紹介されている。
    個人的には、心理学には基礎心理学と応用心理学がある、というのは知らなかったのでヘェェ!となりました。
    アドラーの個人心理学気になるので、嫌われる勇気もチェックしてみます。

  • わかりやすく復習できた感じです。漫画でかかれていても漫画自体がそれなりに魅力的じゃないと頭に入ってこないものですが、これは入ってきました。

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