- 平凡社
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感想 : 9件
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感想・レビュー・書評
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妊娠中に名古屋旅行にいったときにスタバで読んだ
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うまくいくか悩むんじゃなくて、「これからできるようになる!」って自分を信じてやってみる。
こどもを産んでも産まなくても、自分の世界を持って自信を持って生きていればチャラになる。
「どんな選択をしても、それぞれ幸せになれる道があるよね」
そして他人(こどもであっても)のことは、信頼して待とう。
希望のわく言葉がたくさん書かれていた。くすぶったときにまた読み返したい。 -
子どもが欲しいのかわからない。
そんなところから読み始めました。
正直、答えが出たかと言われると、まだ曖昧なままですが、なんとなく不安が少し薄くなった気がします。
悪いように捉えれば、そういう風に流されていくし、自分の人生を選択するのは自分なのだから、選んだ道を信じて歩むしかないのだと思います。私たちは不安だから、答えをつい求めてしまう。経験者がどう思っているか、どう乗り越えたか知りたがる。そのこと自体は悪いことではないけれど、その時に何を思うかは正直やってみないとわからない。でも悪いことばかりではないのかもしれない、と少し明るい気持ちになりました。 -
子どもが出来ても、そうでなくで自分の生き方をして行くことには変わらない。どちらが正しいとか、上下もない。大事なのは自分がどうしたいか。家族にとってどういう体験になるかなのかなと感じた。
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読んでて心がまるくなる。どんな生き方も受け入れてもらえるような、温かさ。
子供を産んでも失うことばかりじゃないと思えた。
全面的に育てていくのではなく、子供が育っていくのを横で見ていく、という考え方が個人的に良かった。良い意味で子供を産むハードルが少し下がった気がする。 -
子ども欲しいのか問題を深掘りするというよりは、出産までのエッセイ本という感じかな。
著者プロフィール
犬山紙子の作品
