青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? Wシリーズ (講談社タイガ) [Kindle]
- 講談社 (2017年6月19日発売)
本棚登録 : 172人
感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (241ページ)
みんなの感想まとめ
深い海の底を舞台に、未来の科学と人間関係を探求する物語が描かれています。北極の潜水艦にいるAIと博士の静かな対話を通じて、知能の高い存在同士の関係性が浮き彫りになり、まるで未来の友人像を夢想させます。...
感想・レビュー・書評
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今回舞台は北極
深い深い海の底で
人類を遥かに超えた頭脳の物語
やっぱりオーロラに入り込んじゃうね(笑)
デボラが普通に会話に入ってきちゃうとこなんか
未来の友だちのカタチを夢想してしまう
誰に?いや、何にもヒトは恋することができるようになるのかも
あ〜ウグイが離脱するのは悲しい…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2020/4(電子書籍を見つけたため再掲)
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オーロラが好きなので★5です
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本シリーズ全てに共通するかもしれないが、特に本作は科学と未来に対する示唆に富んだ作品でした。
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Wシリーズ6作目。Kindleにて。
閉じ篭もってる人工知能…というのがツボ。海底に沈んだ潜水艦とか、北極点で見る月とか、何となく切なげな感じだったけど、主人公的にも森博嗣的にも、まったく感傷的な内容ではありません。
次巻は10月頃、『ペガサスの解は虚栄か?』。あと4巻で終わってしまうなんて寂しい。
170804読了。 -
難解のようだけどもとてもわかりやすく、生とか死とか存在することとかを考えさせてくれる。
でも考えたからってどうにかなるものでもないわけで、いつか遠い未来にこの本の内容のようなやり取りが行われたら、なんてニヤニヤすることくらいしかできない。 -
いつもながら、一気に読了。
デボラもオーロラも人でないのになんと魅力的なキャラなのか。ハギリ博士のハーレム化が進んでいるのでは!
早くウグイさんにお花を買って行ってあげて!
次の巻くらいでナクチュの王子さま関連で百年シリーズにリンクしたりするかな?と期待。でも毎回ながら全く想像のつかない世界を見せてくれるので、ただただ楽しみ。私も、北極海に浮かぶ月が見たくなった。
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