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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921405133
感想・レビュー・書評
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登場人物にあまり感情移入できなかった。
1つ目の理由は、アルツハイマーについての描写に不自然な点があって、ちょっと極端だなとか、普通はこんな風にはならないよなとか、気になってしまった。何年か前の映画のようだけど、医師が患者に「あなたは何もかも忘れて精神的な死が訪れる」なんて言い方をするなんて考えられない。
2つ目は、不倫相手と駆け落ちしようとした女性が、次の彼と運命的な出会いをして苦労することなく付き合い出して結婚して幸せになっていくのが、共感することができなかった。彼女自身は憎い誰かのことを許したことはないのに、夫には「お母さんを許してあげて。わがままな私のことはお父さんもあなたも許してくれた」と泣きながら説得するのは説得力がないと思ってしまった。
お金があるため、良い施設に入って暮らしているのが救いになっているけど、一般家庭だったら大変だと思う。
最後のコンビニのシーンも、家族や友人たちが、思い出してくれることを期待して協力してくれてるけど、そう都合よく思い出してはくれないのが現実だと思う。
映画だから美化されているんだなと、少し冷めた目で見てしまった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何度も観た名作。20年以上たった今見ると流石に。でも最後の手紙のところは泣ける
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2回目の視聴。
当時の彼女に勧められて、高校時代に観たものを機会があったので見てみた。まぁありがちな設定だけど、一応ハッピーエンドで終わるのは覚えてなかった。当時は純粋だったからか泣いてたけど… -
TVにて
お涙頂戴の映画と思っていたら俳優さんが良くて,いろんな場面が心に残りました.
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