改訂新版 日銀を知れば経済がわかる (平凡社新書844) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 日本銀行のことって全然分かってない。お札を発行するところというのは知ってる。だけどゼロ金利政策?量的緩和?分かりやすく解説されたこの本を読んでも、日銀のことを理解したとは言えないけれど、それでもかなりスッキリした。なぜ地方に日銀の支店があるのかも分かった。

  • コロナ禍での中での日銀の金融政策のニュースを見たときに、日銀の役割についてもっと理解をしたいと思い購入した。

    黒田日銀の「サプライズ中毒」などわかりやすい例えが良かった。歴史的な切り口からも、考えさせられるとがおおかった。

    今後の日銀の金融政策に注目(金融機関勤務の死活問題)

  • 分かりやすい。考え方は財政再建派なので、リフレ派との対比も面白い。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ・あきら):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。記者やキャスターを歴任する。2005年にNHKを退職して以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍中。名城大学教授、東京科学大学特命教授を務め、現在5つの大学で教鞭を執る。著書に『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書)、『お金で世界が見えてくる』、『日本の大課題 子どもの貧困』編者、『世界を動かした名演説』パトリック・ハーラン氏との共著(以上ちくま新書)、『なぜ僕らは働くのか――君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(監修、学研プラス)、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』(ダイヤモンド社)、『20歳の自分に教えたい経済のきほん』(共著、SB新書)ほか、多数。

「2025年 『池上彰の経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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