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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111151919
感想・レビュー・書評
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ツインピークス
ローラパーマー最後の七日間
「ツインピークス」はほんと懐かしい。僕がアメリカ村に店を出して間もない頃に流行って皆こぞって観てた。色んな思い出が詰まった懐かしい作品です。ここ映画版じゃなくてシリーズをもう一回見直してみたいです。
冒頭からデヴィッドリンチ若いなぁ〜笑笑。キィファーなんて出たんだね。一度は観てるんだけどね。完全に忘れてるというか今初めて知ったかも笑笑。
カイルマクナクランもこの作品もだけど「デューン」も記憶に残る作品に出てますよね。「ヒドゥン」も面白い作品だったけどね笑笑
嗚呼、このテーマ曲懐かしい〜
改めて見るとローラパーマーは本当は悲嘆に暮れてるんだけど強かでいいキャラだなぁ〜笑笑
この作品、そもそもツインピークス本編を観ていてこそ理解出来る作りなんだねぇ〜この作品を先に見たら何が何だかだろうなぁ〜食卓のシーンなんか、意味が分かってるとメチャメチャ怖いです。
僕がハーレーってのを最初に認識したのってこのジェームスが乗ってるFLHかもしれないなぁ〜それまでハーレーなんてよく知らなかったもんなぁ〜笑笑
しかし内容がぶっ飛んでて理解するのが難しい作品ですねぇ〜さすがデヴィッドリンチです。彼の作品を理解出来たなんて言う人の気が知れない…
結局のところ父親からのDVを恐ろしく回りくどい表現で作り上げた作品がツインピークスだと思うんだけど、シリーズを一通り観てから、この作品を観て、もう一回シリーズを見直してやっと分かるくらいのめんどくささがあると思うなぁ〜
ラストシーンの悲嘆に暮れた泣き笑いのローラの表情は本当に素晴らしいです。このシーンだけでもかなり値打ちありますねぇ〜詳細をみるコメント0件をすべて表示
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