星の子 [Kindle]

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  • 朝日新聞出版 (2017年6月7日発売)
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みんなの感想まとめ

心温まる物語が織りなす独特の雰囲気が魅力的で、読み始めると一気に引き込まれます。主人公の子どもらしい食欲や、ゆったりとした時間の流れが印象的で、ヘビーなテーマを扱いながらもほんわかとした感覚で進行しま...

感想・レビュー・書評

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  • ずっと気になっていた今村夏子さん。想像以上の読み心地のよさにほぼ一日で一気読みだったのだけど、ラストはおおこれで終わるのかという、衝撃のラスト慣れした人間にこれまたいい感じに肩透かしをくらわせる終わり方で。主人公の子どもらしい食欲の描き方が印象的。また機会があったら他の作品も読んでみたい。

  • 今村さんの作品はゆったりした時間が流れてる。
    テーマとしてはヘビーになってもおかしくないのに、なんだかほんわか話が進んで行くのが好き。

    なんにも解決したり、進展したりしないのだけど、結末後を想像させる感じがとてもよい。

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著者プロフィール

1980年広島県生まれ。2010年「あたらしい娘」で第26回太宰治賞を受賞。「こちらあみ子」と改題、同作と新作中短編「ピクニック」を収めた『こちらあみ子』で2011年に第24回三島由紀夫賞受賞。

「2016年 『あひる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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