AKIRA コミック 全6巻完結セット

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  • 絵を描く時めちゃくちゃ細かく書いてる。      これが絵の神様だ。

  • AKIRA コミック 全6巻完結セット
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    テレビで放送していた映画判は記憶にありましたが、原作はあ読んでいないために読んでみたいと思います。

  •  サイクリングに出掛けた高知で、自転車のトラブルのため日程が狂い急遽訪れたのが梼原町立図書館 “雲の上の図書館” だ。そこで1巻から6巻まで一気に読了。

     異能力者が中心に物語は進行する。
     異能力者が月を破壊するに及んではアーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』を彷彿させる。能力がその容器としての肉体を変容させる描写は、『鬼滅の刃』にも影響を及ぼしていることがわかった。

     40年以上前に話題になった作品を読まずに現在まで過ごしてきたが、自転車のトラブルきっかけで読むことができた。本作とはそんな縁だったのかな。

     ちなみにだけど、ゆすはら雲の上の図書館は建築家隈研吾氏の設計で、地元産木材を印象的に使用している建物だ。観光コースに組込まれているようで、滞在中に3組の中国人団体ツアー客が見学に訪れた。本を読んでいて何やらに賑やかになったぞと思うと、バス1台分の観光客が入館してくる。それが3回あった。
     夕方には地元の小学生や中高生が集まり活気を見せる、人が集う図書館だった。

  • 2024/9/14読了。
    全集版の1巻を読んだら止められなくなり、KCコミックス版のこちらを引っ張り出し、欠けてる巻を近所の書店に買いに走って一気に読了。

  • ふと読み返したくなる。

  • 手塚イズムを感じる世界観とキャラクター描写のナチュラルさ。

    メビウスの影響を感じる細かな書込み。

  • 2020年東京オリンピック、凄いドンピシャやな。オリンピックの開会式ボツ案にさせた、電通を恨む。

  • 久方ぶりの再読です。もう30年ぶりくらい。そして、相変わらず読後の満足感・幸福感が得られる作品でした。

    ・・・
    舞台は第三次世界大戦後の「ネオ東京」という街ですが、時期は2019年でした。しかも、三次世界大戦からの復興の意図もあり、翌2020年に東京でオリンピックを控えているという設定。

    いやあこれ読んだとき、少し震えました。以前読んだときはまだ1990年代だったし、20年後の話なんて遠い未来でした。でも東京オリンピック、奇しくも「AKIRA」で予言されていた?形になります。きっとファンの方は既にご存じだったのでしょうが・・・。

    現実には核戦争とか起こってなくてよかった笑

    ・・・
    再読して感じたのは、本作は青春ストーリーだ、ということです。

    確かに舞台は、暴力のまかり通る荒廃した東京(「北斗の拳」のごとく)、そして主人公の金田は落ちこぼれ職業訓練高校在学の暴走族のリーダー。そんな金田が、幼馴染で同じ暴走族で地位の低かった鉄雄(超能力を獲得する)と対決する、というのが一つのテーマです。不良モノ、アクション系の気配が全面に出ていることは確かです。

    また、超能力というのが一つの大きな味付けで、これを開発するための政府の特別プロジェクトがあったり、力を制御できなくなった「アキラ」の存在があったり、最終こうした超能力を持った日本ごと吹っ飛ばそうとする米ソの強力があったり、「アキラ」を祭り上げてクーデターを起こそうとしたりするグループがあったり。

    超能力開発、科学の力で超能力を制御する、核戦争後という場面設定等々を考えますと、SFやディストピアの要素も多分にありますね。

    で、そんなもろもろの出来事の中でも、主人公金田はチャラくて器用で、それでいてカリスマがあり、窮地を乗り越え、いつの間にか敵との間にも友情のような繋がりをも持ってしまうこともしばしば。クライマックスで鉄雄と対決するときだって、口先では死ねーとか言っているけど、やっぱり鉄雄は友達なんですよね。そういう金田の義理堅い心情や「イイやつ」感が良く描けていると思います。金田とケイが最後に生き残るってのも未来があっていいですよね。

    このような種々の点から、私は本作は青春ストーリとして位置付けたいと思います。いやあ、金田がマジでいい奴なんです。あと、でぶのジョーカーもマジいい奴。

    ・・・
    ということで、久方ぶりの楽しいマンガ体験でした。
    私、結構人嫌いの癖に、こういうマンガ読むと、つい「あぁ、仲間っていいなあー」とかって思っちゃうんですよね。でも、裏表のない人間関係が難しい・現実には稀だからこそ、義理堅い主人公が描かれるのかな、と斜に考えたりもしました。

    最後に私が一番好きな金田のセリフをひとつ。「ヨタヨタのジャンキーどもになめられてたまるかよ。俺達ァ健康優良不良少年だぜ」です。不良の癖に健全さをアピール笑

  • 漫画界では憧れのAKIRA
    映画見て、???となったので原作を。
    2回読みましたがだんだんわかってきておもしろかった。
    でもラストがなー
    こちらに委ねる系?なのでしょうか。よくわからなかった。笑

    世界観はすごい。あと絵が細かい!
    ずっと持っておきたいものにはならなかったかな。

  • 読み返してまた没入してしまった。

  • 図書館で借り、年末年始で一気読み。様々なテーマが織り混ぜられていたけれど、メインは戦争。力ずくでねじ伏せようとする、人間の愚かさや、自己顕示欲について改めて考えさせられる。

    コミックのタイトルにもなっている主人公のアキラより、鉄雄の変貌が、一番心に残った。

  • 世界を壊す兵器であり、実験の被害者であるアキラが、最後にキヨコたちに導かれて力を使うときにちょっと笑っていたところにグッときた。

    えっ、金田たちも結局帝国作っちゃうの?!鉄雄の二の舞になるなよ…平和に生きろ…!という心配させるラストだったので星3つ。もう1回読んだら感想変わるんだろうか…。

    世界観や描写、のめり込ませる展開はさすが名作!という感じでとてもおもしろかった。

  • 今、なにかと話題のこちら。
    読んだことないって言ったら、会社の方が貸してくれた。
    例の東京オリンピック、中止だ中止のシーンも読めた!
    
    これ40年近く前の漫画なんだよね。衝撃。
    今読んでも衝撃なんだから、当時は本当にみんなビックリしたんだろうなぁ…。
    内容は勿論、構図とか色々。
    
    金田とか鉄雄とかアキラとか、名前だけは聞いたことあって。
    内容は全然知らなかったので、金田と鉄雄が同一人物だと思ってたんだ…。
    ファンの方すいません<(_ _)>
    
    私は基本的に少女漫画しか読まないので、こういう内容に慣れてなくて、難しくて悩んでしまった。
    そしたら、たまたま読み終わった直後にテレ東のやりすぎ都市伝説で『AKIRA』についても触れていて、おぉ!ってなったよ。
    
    で、ググってみたらハリウッドの監督とかにすごく影響を与えてるんだねー!
    あと、日本のその後の漫画家さんにも。
    
    今ちょうど映画もリマスター版やってるし、観に行けたら行きたいな!

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