- 講談社 (2017年3月13日発売)
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みんなの感想まとめ
整理術と収納の新しい視点を提供する本で、著者は特に収納グッズの活用を推奨しています。モノを減らすことに加え、実用的なアイデアや具体的な商品の紹介があり、単なる断捨離に留まらない点が魅力です。読者は、収...
感想・レビュー・書評
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「モノを減らすとスッキリします路線」ではあるものの著者おすすめの収納グッズが紹介され、一部買い足すことを前提とした整理術が紹介されている点がやましたひでこ氏の断捨離メソッドと異なる。
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収納術の参考書。本書は家一件を片付ける上で暮らしやすく物を収納するためのノウハウを教えてくれる。どこに何をしまえば動線がスムーズになるのかに合わせて、収納はその場所の7割にすることが大切と伝えられる。ただ私としては、持ち物の量自体を減らすことよりも、たくさんのものを上手にしまうことに重点が置かれている感じがするのが残念。やはり片付けのマインドやノウハウを学ぶには『人生がときめく片付けの魔法』という本がおすすめ。物を手放すための心意気を学ぶには『半分、減らす。』という本がおすすめ。
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著者の本を2冊読んでいるので重複も多い。
あとで調べたいリスト
・フランスベッドの折りたたみベッド 折りたたみ方が良さそう。マットレスの折り目が腰にあたるか?
・IKEAのskubb
・EPARKのデジタル診察券
・電源コードは百均のワイヤーラックに結束バンドで
著者プロフィール
石阪京子の作品
