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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105073012
感想・レビュー・書評
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「つまんくても仕方ない!」
「奥さん………… 、俺は、汚っだねえ奴です
ごめんなすって」
馬鹿正直すぎるはほどまっすぐです!
こんな時についつい流れでそうなってしまう人だって居るのでしょうがどちらも心が弱ってるのに、そして間違えてはいけない時なのにね
たしかに「つまんない」と言われても仕方ないけど
そんなもんじゃないっしよ、人の道はさ -
定番の寅さんがフラレる筋書きとは全く異なるのは仕方ないとしても、もう少しどうにかしてほしかった。
これが松竹90周年記念作品というのも…
あと、家出から帰って来た健吉を牛久に連れ戻した寅さんはそのまま旅に出てしまったが、トランクは持って行ってないはず。本来なら「源公に上野まで持ってこさせろょ」とかなるはず。
正月の挨拶に、健吉&ふじ子夫妻が登場することもなかったし、何だかなぁ・・・
私的にはシリーズワーストに近い -
大原麗子の横顔が綺麗
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「男はつらいよ」シリーズの第34作 マドンナ/大原麗子
旅から帰った寅さんは上野の焼鳥屋で証券会社の課長と隣り合わせ意気投合。牛久沼の彼の家に一夜の世話になる。翌朝顔を合わせた奥さんの美しさに寅さんは言葉が出なかった。やがてその課長が突然蒸発してしまう。
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