プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用 [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • プラットフォーム革命から連続で読んだが、色々相互補完で理解できた。デジタル化に伴うモジュール化でバリューチェーン型からレイヤー構造型のビジネスモデルが生まれ、戦略も変わってきた。LINEやソフトバンクのARM買収などわかりやすかった。

    メモ
    ・バリューチェーン型により、戦略を変更してきた事業が多い。あるレイヤーに特化して参入。
    ・プラットフォーム型はエコシステムマネジメント、周辺のプロダクトのマネジメントという経営課題をもつ。
    ・ネットワーク効果とバンドワゴン効果で指数関数的な成長をする。
    ・クロスプラットフォーム戦略。任天堂はハードとしてのプラットフォームとスマホとハードを行き来できるプラットフォームの2段でせめる。
    ・LINEはスマホ化の波に伴った成長戦略がうまかった。
    ・シェアリングエコノミーは信頼を見える化させることがポイント。
    ・IoTによりあらゆる産業にプラットフォームがうまれる。
    ・ソフトバンクのARM買収はすべての産業のプラットフォーム化を目論んだもの。
    ・レイヤー構造でもどこまでをレイヤーにするか、は事業戦略とセット。iPhoneとAndroidのアプリの戦略がことなるように。
    ・マルチホーミング、両方つかうコストが高いか低いかで戦略はかえる。ウイナーテイクスオールかどうかもここできまる。

  • 利用者が車を選ぶ際には、利用者によるレイティング(評価)を参考にできる。レイティングは5段階評価で、4・5以下になると除名される。登録条件を厳しくすることでドライバーの信用度を担保しているのだ

    プラットフォーム第1弾です。

    ルールの次はこれ。ルールもまたまだ咀嚼できてないのに、次々と押し寄せる学習の波。

    こなせるのでしょうか、いきなり自分で考えるなんて痴がましいので、まずは周りの発言の意味くらいは理解できる状態に持って行きたいと思います。

    またこれも10冊くらい読まないと。

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著者プロフィール

早稲田大学ビジネススクール教授。1952年生まれ。京都大学文学部卒業、慶應大学大学院経営管理研究科修了。鉄鋼メーカー、英ハル大学客員研究員などを経て現職。大学院経営管理研究科長も務める。

「2019年 『DX実行戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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