- 講談社 (2017年6月19日発売)
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みんなの感想まとめ
物語は、登山道整備に関わる春菜が再び首洗い滝の因縁に巻き込まれる様子を描いています。呪いの背後には歴史があり、単なる恐怖だけでなく、深い理由が存在する点が魅力的です。前作に比べ、登場人物の描写がより深...
感想・レビュー・書評
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シリーズ2冊目。雨木村の登山道整備事業に関わる春菜にまたもや、首洗い滝の因縁が絡んでくる。
呪いと言われる出来事にもひとつひとつ歴史があり理由がある。怖いだけでは無いのがこのシリーズの好きなところ。
長坂所長はどうしても好きになれないが、やはり必要なキャラ。
春菜には長坂所長にもっとギャフンと言わせて欲しいし、仙龍の一族の1寿命についてもどうなるのか気になる!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前回に比べてより人物像に奥行きが出た気がする。
相変わらず春菜の感情的な感じは比奈子に比べて馴染めないのだが、、、。
仙龍も初っ端に比べてなぜか少し丸くなったような。
一作目と同様、怪異の起こる描写は生々しくおっと引き込まれる。
ラストの、全てを解決するには関係者すべてがそれを目撃しないとならない、というのは面白いというか成る程と言った感じで、興味深かった。
春菜の職場事情がイマイチ飲み込めていないのだがふつうの広告代理店がこういう仕事まで扱うのだろうか。
シリーズを読み込んで行けばまたわかるのかなぁという気持ちと、仙龍の今後が気になる。
新作が出てるようなので購入予定。 -
ガチで怖かった。人じゃないものに命を奪われる描写ってこんなにも怖いんだって思いました。
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前回より主人公が成長していて好感が持てた。
シリーズものなので人間関係がわかってくる分、謎な部分が掘り下げられて読みやすくなっている。
独特な土着の信仰とか風習が取り上げられていて読んでいて興味深かかった。
勢いでグイグイ読めるの本当に助かります。 -
シリーズ第2段
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表紙デザイン揃えて欲しいなぁ
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