評価の基準 正しく評価される人が何気なくやっている小さな習慣 [Kindle]

  • 日本能率協会マネジメントセンター (2017年6月10日発売)
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みんなの感想まとめ

人が正しく評価されるための習慣について考察した本で、昭和や平成の価値観が色濃く残る中で、現代社会における新たな視点やアプローチの重要性を感じさせます。特に、対面コミュニケーションの持つ情報の豊かさや、...

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいて間違ったことは全く言っていないのだけど、なんとなく昭和平成の匂いがした。コロナ禍を経験した令和の今、少産多死社会がより一層進む日本では、また違うやり方、価値観、考えも頭に入れておかないとなぁ。ただ対面コミュニケーションで得られる情報量はやはり凄まじいものがあるので、テレワークの時はこの差を意識しておくだけでも違うかな。加えて自分との約束を守ろう、時間がエンドレスなら必要性に関係なくエンドレスに仕事は増えるので、6割でいいのでOKを出して先に進もう、自分のために使おう、というのは参考になった。

  • ボーナスや昇格などの目に見える報酬だけではなく、一体感/承認/貢献/成長といった「第3の報酬」を得る事で正しく評価されていると感じる事が出来るという点はなるほどなと感じました。その為に①人をよく観察する事、②視点を転換する事(相手の視点に立つ、自分を客観的に見る)、③自己肯定をする事が必要。

    細かなテクニックに関しては、上司にもよると思うし流し読みでした。

  • 思ってる内容と違った。
    これなら、『多動力』で、ありのままに生きたい

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著者プロフィール

JICA職員として世界40カ国以上を渡り歩き300件を超える発展途上国の組織開発やグローバル・リーダー人材の育成などで実績を上げる。LSE(ロンドン政治経済大学院)にて組織心理学の修士号を取得した組織心理学のプロフェッショナル。その後、外交官となり日本政府の国際援助政策の政策立案や国際交渉の第一線で活躍、外務省から最高の人事評価を得る。現在は、リーダーシップ開発や組織変革を専門とするコーチ兼コンサルタントとして活躍し、多数の経営者やリーダーの育成を支援している。

「2018年 『「聞く力」こそが最強の武器である』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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