- 日本能率協会マネジメントセンター (2017年6月10日発売)
本棚登録 : 43人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (191ページ)
みんなの感想まとめ
人が正しく評価されるための習慣について考察した本で、昭和や平成の価値観が色濃く残る中で、現代社会における新たな視点やアプローチの重要性を感じさせます。特に、対面コミュニケーションの持つ情報の豊かさや、...
感想・レビュー・書評
-
読んでいて間違ったことは全く言っていないのだけど、なんとなく昭和平成の匂いがした。コロナ禍を経験した令和の今、少産多死社会がより一層進む日本では、また違うやり方、価値観、考えも頭に入れておかないとなぁ。ただ対面コミュニケーションで得られる情報量はやはり凄まじいものがあるので、テレワークの時はこの差を意識しておくだけでも違うかな。加えて自分との約束を守ろう、時間がエンドレスなら必要性に関係なくエンドレスに仕事は増えるので、6割でいいのでOKを出して先に進もう、自分のために使おう、というのは参考になった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ボーナスや昇格などの目に見える報酬だけではなく、一体感/承認/貢献/成長といった「第3の報酬」を得る事で正しく評価されていると感じる事が出来るという点はなるほどなと感じました。その為に①人をよく観察する事、②視点を転換する事(相手の視点に立つ、自分を客観的に見る)、③自己肯定をする事が必要。
細かなテクニックに関しては、上司にもよると思うし流し読みでした。 -
思ってる内容と違った。
これなら、『多動力』で、ありのままに生きたい
著者プロフィール
國武大紀の作品
