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みんなの感想まとめ
IT活用の重要性を理解し、組織の生産性を向上させるための具体的なアプローチが示されています。特に、IT顧問の導入やコミュニケーションツールの活用方法についての考察は、実務に直結する実践的な内容です。メ...
感想・レビュー・書評
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コールセンター現場の生産性担当として、生産性関連の本を読み漁る中で読んだもの。
「一部の部門でソフトウェアにおける効率化が図れても、そのしわよせが他の部署に来ては意味がない」(ほかの部署の入力の手間が増える等)
「導入=改善ではない。(一部の個人ではなく)組織で活用されて初めて改善となる」
等、確かにそのとおりと思った。
知っているツール、知らないツールとも、確かにそのように現場に応用する手があるな、という参考になった。
ただ、「全社員生産性10倍計画」というタイトルから期待した内容とは幾分異なった。なるほど副題としては「ITの使い方」の一文があるが、この本は基本的に全編『ITを活用した』生産性向上への提言だ。インフラ導入の決定権を持っているような立場でもないので、もうちょっとIT以外のノウハウが得られればと思ったのだが…。
有用な本ではあると思うが、メインタイトルでアピールしているポイントがあまり適切でない事実は否めないかと。 -
2017年の最新ITリテラシー講座といったところか。ITをどのように活用するかIT顧問なる人を置くというのは面白い考えだ。ITの使い方がよくわかっていない会社あるあるって感じかな。
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ChatworkやSharesなどのコミュニケーションツール導入のガイド本。メールからチャットに移行すべきだというのは同感。さらに進めるならスレッドによる情報管理が理想だと個人的には思います。そうなるとサイボウズかデスクネッツということになります。
後半はマーケティングフレームの話になるがうわべだけなので読まなくて良いです。 -
①組織の課題ありきでIT導入をすべき
②捨てるもの,残すものを見極める
③AISAS理論,確かに
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