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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953089204
感想・レビュー・書評
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描写が劇的でないから生々しく、衝撃が伝わってきました。
実際に起きた銃乱射事件を描いた作品。
白黒なのもあって、映画でなくその日にいた誰かの記憶を辿っている気持ちになりました。つらい。
反フェミの犯人の主張は随分と偏ってて責任転嫁でしかない。
ボウリングフォーコロンバインで、カナダの高校生も銃規制について熱く語ってて、カナダってアメリカに比べて穏やかそうな印象だったけれどこういうお国柄なんだなと改めて思いました。
被害者も居合わせた人も、生き残っても事件の記憶にずっと囚われる。
被害者の女子大学生が命を宿し、男の子ならこう育てて女の子ならこう育てて……みたいに思ってるのが切なかったです。
居合わせた男子大学生は優し過ぎたんだろうな。時系列は変わってたけど彼が事件の前に、壁にあったピカソのゲルニカを目にするシーンが印象的でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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