ReLIFE リライフ [DVD]

監督 : 古澤健 
出演 : 中川大志  平祐奈  千葉雄大  高杉真宙  池田エライザ  岡崎紗絵  水崎綾女  夏菜  千葉雄大  市川実日子 
  • Happinet
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953089228

感想・レビュー・書評

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  • 海崎新太(中川大志)は大学院を卒業後にある会社に就職したものの、3ヶ月で退職。
    なかなか新たな就職先が見つからず、コンビニでバイトをしていた。
    ある日、リライフ研究所所員を名乗る夜明了(千葉雄大)という男から、人生をやり直さないかと持ちかけられる。それは、薬で外見を若返らせて1年間高校生活を送るという実験で、海崎にその被験者になるよう提案してきた。
    半ば投げやりに薬を飲んだ海崎は、中身は27歳のまま再び高校に通い始める。
    そこで、チャラく見えるけどクラスで男子成績ナンバー1の大神(高杉真宙)や負けず嫌いでクラスの成績ナンバー1を日代と競っている狩生(池田エライザ)や人懐っこい小野(岡崎紗絵)や成績ナンバー1だがコミュニケーションが苦手な日代(平祐奈)とかけがえのない仲間たちと出会っていく海崎。
    やがて不器用ながら一生懸命な日代に恋心を抱くようになるが、実際には彼女は10歳も年下であり、実験が終われば記憶も消えてしまうため、葛藤していく。彼らの未来は、どこへ向かうのか?
    ナンバー1漫画アプリ「comico」で大ヒット連載中の同名漫画を実写化。
    会社に勤めている時の尊敬する先輩佐伯みちる(市川実日子)に起きた事件がトラウマになり、物事や対人関係にのめり込むことが出来なくなった海崎が、一年限定で高校生活をやり直す中で人生復帰するために必要なことを学ぶリライフ・プログラムで高校生活をやり直す中で、コミュニケーションが苦手な自分を変えようと不器用ながら努力する日代と対人関係の築き方を手伝ったり、ちょっとした誤解から気まずくなった日代と狩生の関係を修復する手伝いをしたり、大神と狩生の恋を後押ししたりする中で、本来の対人スキルやおせっかいさを発揮し、忘れかけていた「努力することを諦めない」「かけがえのない今を大事に生きる」ことを胸に一生懸命に仲間や高校生活にぶつかっていく懸命でピュアな青春模様が、まぶしいぐらいピュア。海崎を通して仲間を作って、いつしか海崎がかけがえのない人になった日代の仲間にも言えない秘密、海崎と日代の不器用でピュアな恋の行方、そして驚きとステキなラスト、高校生よりは大人のほうが楽しめる傑作青春映画です。
    中川大志、平祐奈、高杉真宙、池田エライザ、千葉雄大と原作のイメージに忠実なキャストの好演が、印象的。

  • 原作の連載当初は面白いと思い毎週楽しみにしていた。
    途中から単行本化やイベント参加の為の休載が多くなり
    ストーリーもグダリ始め、設定も浅さも目立ち
    自分としてはちょっとありえないと思った展開も出て、
    連載媒体のCOMICO自体への不信感もあって
    読まなくなってしまった。

    映画は尺の問題もあって、新太のトラウマが描かれない
    小野屋の設定が変わっているなど改変はあるものの、
    ばっさり原作をカットしたことで
    逆に原作のグダグダ感がなくなり、
    リライフ研究所の件もほぼ無いので、記憶を消す薬だの
    被験者だのの設定の無さ、ストーリーの浅さが目立たず
    青春ストーリーになっていたような気がする。

    意外と楽しめた。

  • 27歳院卒、いじめで退社した先輩の死から会社を5ヶ月で辞め、ニートに近いフリーターだった海崎新太はリライフ研究所の夜明から高校生になって人生をやり直さないかと持ち掛けられる。
    怪しさを感じながらも条件の良さと薬の効果に飛びつき、高校生になった当初、さらっと事なかれで過ごすと宣言するも、おせっかいで熱い性格から周囲を放っておけず、自分の後悔や亡くなった先輩からの言葉を残せたらと過ごし始める。
    勉強会や花火大会、文化祭に卒業旅行を過ごし、好きな子が出来たり…

    原作を全部詰め込めないからか、狩宇の部活やたま、その幼馴染、小野谷の設定がそぎ落とされ、ブラック会社の後輩たちは妹に、先輩の死にまつわる事や再就職先も変わり、代わりに高校生らしいイベントがフューチャーされた青春寄りのお話に。

    そっかー。MD見た事ないのかとか、天体観測は昔の歌かとか、ちょっと主人公と一緒にジェネレーションギャップを感じたり。
    でも全体的にヘビーな部分が軽くなり、リライフ研究所側の説明も最低限だったけど、嫌な改変じゃなく爽やかで良かったと思う。

    唯一納得いかないのが、会社を5ヶ月で辞めたほぼニートで友人との飲み会代も惜しむ主人公の住む部屋がどう見てもファミリータイプの少しお高そうな内装のマンションの部屋で謎だった。千駄木でそんないい部屋住めるかな。外観は古そうなアパートだけど。という点がリアリティがなさすぎた。

  • 【あらすじ】
    海崎新太(中川大志)は再就職を試みるも不採用続きで27歳になっていた。ある日、謎の男・夜明了(千葉雄大)が海崎の目の前に現れ「人生、やり直してみませんか?」と声をかける。その内容はニートを対象にした社会復帰プログラム「リライフ」への参加、見た目だけ10歳若返り、1年間限定で高校生活をやり直すというもの・・・

    見た目17歳、中身が27歳の役をきっちり演じていた、中川くんの演技力が良かった。

  • 笑っちゃいけないと思うんだけど、祐奈ちゃんの笑顔が何度見ても笑っちゃうw

  • 原作は途中まで既読だがぼんやりとした記憶のみ。
    平さんは、元気ではっちゃけてるイメージたったが、ちゃんと日代さんだった。みんなちゃんとそのキャラになっていた。

  • 2017.04.21
    原作が好きで観に行きました。
    海埼さんは完璧!男前!中川大志くん、福士くんに似てるなー。熱いところとか良かった!
    ひしろんは、ニタァ笑いが完璧!
    チャラオーガはピュアオーガである所も良いのに、映画はチャラオーガでしかなかったなぁ。残念。
    もう少し夜明さん出て欲しかったなぁ。
    杏ちゃんは普通の子設定なのね。
    内容的には、もう少し花火のシーンとか(狩生とオーガのじれったいキュンキュンな感じ欲しかった)、学校祭のシーン(亀裂が入ったけど戻るところが良いのに!)が欲しかったなぁ。
    ラストは良かった!

  • 原作がまだ完結していないので、エンディングをどうするのかなと思っていたけれど、その結末もありだよねと思える最後だった。
    夜明さんが一番イメージ通りだった。夜明さん登場の場面、胡散臭さがうまく出ていた。
    杏ちゃんの正体が明かされていないぶん持て余されていた(いてもいなくてもよかった)。2時間にまとめるには仕方ないけどね。
    原作のほうが何倍も良い。

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著者プロフィール

1972年生まれ。東京出身。映画美学校第一期生。『超極道』(01)、黒沢清監督の『ドッペルゲンガー』(03)などの脚本を執筆。04年に「ロスト☆マイウェイ」で監督デビュー。06年には松竹配給のホラー映画「オトシモノ」が公開。最新作『making of LOVE』では自ら映画監督の「ふるさわたけし」役で怪演。映画美学校で講師をつとめる。

「2010年 『質疑応答のプロになる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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