宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 3 [Blu-ray]

監督 : 羽原信義 
出演 : 小野大輔  桑島法子  鈴村健一  大塚芳忠  赤羽根健治 
  • バンダイビジュアル (2017年11月24日発売)
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569362063

感想・レビュー・書評

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  • 第三章は結局、豪雨に負けて劇場で見てないんだよね。

    ヤマト2はちゃんと見てないの(全然覚えてないの)なので、ここが違うとかそうゆうのはわからないなけど、ちょっと、技巧に走りすぎて全体の筋がどうなの?とは思う点があるけれど。

    『沖田、借りるぞ!』

    で許すしかないか(^^;

    でも、『蘇生体』について大帝から直接聞いているのに、艦内に残った人間についてチェックしないか?残すか?と思ってしまうわけ<眼鏡のあの人
    あと、ガミラスの同行者相手に監視が無い?艦内で自由行動を許す?機関室に保安装置が無い?

    技巧に走りすぎたあげくに、ちょっと細部がずさんに見える…

    細部を別にすると、ヤマトに一番影響を受けたガミラスの人達が『反乱軍』扱いされていることについて、色々と思う訳よ。
    まあ、純粋すぎて現実に耐えられない人達ってのは、ぶち壊す悪役以上の役割は現実社会でも演じられないけどね。

  • 劇場公開視聴。◆正直、今回はBDを買うか悩んだなぁ。◇ヤマトの魅力は(特にイスカンダル編)、困難な状況に直面した際、それに対し衆知を結集し、波動砲だけに頼ることなく、苦難を突破する。その過程だ。◇ところが、今回は2度も波動砲に頼ってしまった。しかも、波動砲の利用に関して、古代進が悩むという重要ターンにおいてである。個人が大量破壊兵器の使用に悩むという展開は、その結果に対する恐怖と重い責任とが相俟って、それこそ相当昔から議論され、物語でも描かれてきたテーマである。もうちょっと何とかならなかったのかと思う。

    ◇宇宙ホタル除去はやりすぎの感なしとしないが、ここは許容できても(オリジナルのヤマト2準拠ゆえに)、惑星シュトラバーゼ脱出譚はあれで良かったのかな?との疑問符は多々。
    ◇一方、進と雪の関係性の描写はメロドラマっぽいが、私は嫌いではない。ただ、結婚という台詞をあんな場面で吐くのはどうかと思わないではないが…。一緒にいよう、離れないよで十分なんだけどねぇ…。

    ◇そして満を持して、次、彼が出てくる。勿論予想してはいたが、2199よりも頬を絞り、より精悍な顔つきに設定変更されている感じ。ここは良いですね。

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