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Amazon.co.jp ・電子書籍 (107ページ)
みんなの感想まとめ
家族でのノマドライフを提案する本書は、固定概念を超えた新しい生活スタイルを探求しています。特に、学校に通うことや学びの形に対する見方を変え、直接体験から得られる知識の重要性を強調しています。著者は、ニ...
感想・レビュー・書評
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アマゾンプライムで無料だったけれど、ありふれたblog日記という感じ。サラッとながらで目を通せたから損したとまで言わないけれど。
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息子を育てるようになって、最近つくづく思うのが、学校って無理して毎日行かなくても良いのでは?ということ。もちろん学校や勉強が悪いわけでもないし、必要ないと思っているわけでもなくて、もっと学問としてではなく、直接身をもって体験して得たものの方が効果的な場合も多いのではないかと感じている。
そんな中で地方へ移住も良いけど、こんな風に家族で遊牧民みたいに移動しながら生活するのも、素敵だなぁと思いながら読み進めていた。
もう少し、どうしてここに行くことにしたのかとか、現地を調べるときのポイントなど深く知れると嬉しかったけど、この世界に触れてみるために読むなら、充分ためになる。 -
2017年68冊目
一人でノマドライフについて書かれた本はあるが、本書は家族でノマド。
ニセコに1ヶ月単位で住んだり、ハワイに1ヶ月住んだり。
しかも子供がいる。
ニセコでは1週間だけ学校に通わせたり、ハワイではSkpeを使って勉強させたりなど
固定概念を外すインパクトがあった。
個人的にはニセコに住むという自分の中に今までない選択肢を得られたのがよかった。 -
日本以外の国で働けるということは環境の変化に強くなるということ、日本でしか働けないというリスクを回避できる
ネット経由で働ける仕事さえあれば、やって見れば以外となんとかなるらしい
やったことで家族と共に過ごす時間を増やせたらしい -
家族でいろんなところに住みながら仕事していくスタイルをすすめる本。
こういう本にありがちな煽り系のお話ではなく、たんたんと読むことができた。
ページボリュームはないとリマークがあったので、それを承知で読んだのだが、それでもやはり内容は薄いかな。そしてちょっと高いかなと思った。
板羽宣人の作品
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