リッツ・カールトンで学んだ マンガでわかる超一流のおもてなし [Kindle]

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  • SBクリエイティブ (2017年6月20日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 「おもてなし」や「ホスピタリティ」について他者が書いたことを学びたくて読了。

    どんな仕事であっても、(お客様に)声をかけることからはじまる、というのはとても同意。

    想像を超えるサービス、「そこまでやってくれるのか」と思われるサービスもそこから始まるという考え方がベースにあることを随所から感じる。

    またそこで得た「お客様のこと」こそ大事という考えがあるため、それをPCなりメモなりで記録することの重要性にも繋がるのでしょう。

    ま、その「声をかけること」さらには「質問力」がまだ十分でない人にどうやってそれを培ってもらうのか、という方法論については難しいよなというか、あまり具体的に言及されないのは、他の本でも同様なのかもしれない。

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著者プロフィール

1953年長野県生まれ。
プリンスホテルスクール卒業後に渡米し、ザ・キタノ・ニューヨーク、スタットラー・ヒルトン、ニューヨーク・プラザホテルなどでホテルマンとして活躍。
1990年、リッツ・カールトンの創業メンバーとともにザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコ開業に尽力。
1994年に日本支社長として帰国。1997年に大阪、2007年に東京の開業をサポート。日本にリッツ・カールトンブランドを根づかせた。
2010年、人とホスピタリティ研究所を設立。
リーダーシップや人財育成などをテーマに研修や講演活動を行っている。

「2026年 『人生百年時代を“かっこよく生きる!”』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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