彼らが本気で編むときは、 [Blu-ray]

監督 : 荻上直子 
出演 : 生田斗真  柿原りんか  ミムラ  小池栄子  門脇麦  柏原収史  入江海翔  りりィ  田中美佐子  桐谷健太 
  • ジェイ・ストーム
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感想 : 3
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4580117626363

感想・レビュー・書評

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  • いまいち

    この荻上直子ってひとの作品、全部きらいなんだよね
    全部退屈
    雰囲気、って感じ
    『めがね』も『かもめ食堂』も『川っぺりムコリッタ』も、これもそう
    ドラマ『珈琲いかがでしょう』も『リラックマとカオルさん』も全部
    『まる』も酷評だらけだし

    好きなひとは好きなんでしょうけど、この人の作るものの世界観、独特すぎて観ていてしんどい
    つまんない

    キャストはいいのに
    世界観がセンスない

  • 荻上直子監督、2017
    リンコさんの服、可愛かった!
    血より愛を、ともちゃんはいつか選べるよね。
    大人になったら。

    リンコさんは正直かなり恵まれていて、羨ましさすらあった。田中美佐子が毛糸で編んだおっぱいをくれる。こんなにわかりやすく愛を受け取って生きてきたんだよね。リンコさん、いいなあ。

  • 母が男と出ていき、母の弟のマキオの部屋に居候することになるトモ。マキオはトランスジェンダーのリンコと暮らしていた。2人から愛されて楽しく暮らすが、周りの偏見や、同級生の自殺未遂など、自分たちには暮らしにくい世の中であることも知っていく。リンコを守ろうとするトモに号泣。LGBTQのリアルを描いている作品。子役のりんかちゃんがすごくよかったし、桐谷くんもこんな抑えめな役ができるんやと驚き。生田斗真は最終的には女性に見えるから不思議、でも、リンコさんの服のセンスがいただけない。あればわざとなんだろうけど、リンコさんの思う女の子、の服装なんかなぁ。ずっと違和感やった。

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著者プロフィール

荻上直子(おぎがみ・なおこ)
1972年、千葉県生まれ。映画監督、脚本家。千葉大学工学部画像工学科卒業。1994年に渡米し、南カリフォルニア大学大学院映画学科で映画製作を学び、2000年に帰国。2004年に劇場デビュー作「バーバー吉野」でベルリン映画祭児童映画部門特別賞受賞、2017年に「彼らが本気で編むときは、」で日本初のベルリン国際映画祭テディ審査員特別賞など、受賞多数。他の監督作に「恋は五・七・五!」「かもめ食堂」「めがね」「トイレット」、著書に『モリオ』がある。

「2021年 『川っぺりムコリッタ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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