本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ
感想・レビュー・書評
-
あの頃学校と家だけが世界のすべてだと思ってた。この物語は主人公と友人達と大人の、推理物あり、SFだったり恋愛物あったりといろいろなエピソードが出てくる、日々がつづられている。1話完結なのでどの刊から読んでも面白い。16巻で完結したが石黒氏の次作が早く読みたい。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日常系ってのは戦争が起きるわけでも冒険に出かけるわけでもないのに、何となく結構面白かったりするもので、NHKの朝ドラなんて偏見だけで言うなら毎回同じような日常を扱ってるのに常に視聴率高いみたいだし、そういうのが気になる素養があるんだろうなぁ。
とは言えマンガなのでまるで日常というわけでもなくて、ちょいちょい面白い事件も起きたりするんだけども、やっぱりタヌキのペット化だよね。
海外じゃアライグマが害獣扱いだけど、タヌキは見た目はともかく絶対いけるって。かわいいし、昔から人をだますとか言われてるくらいだからきっと賢いし。誰か始めないかな。
そして少年漫画だとなぜ主人公っぽい男はヘタレなのか。ルールなのか。 -
とても大切なシリーズ。
木皿泉の「すいか」みたいな、
ある一時期だけの、きっと誰しも持っていただろう、
特別な人たちと過ごした特別な時間。
その渦中にいた時は全然特別だなんて思いもしなかったけれど、
ある日なんらかのきっかけで終わってしまう。
そんな日々を振り返って懐かしんだ事があるヒトなら多分わかるのではないかな、と思う。
-
今年の夏の収穫。完結しています。オススメ❗️
著者プロフィール
石黒正数の作品
本棚登録 :
感想 :
