やれたかも委員会 1巻 [Kindle]

  • 電書バト (2017年6月27日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (230ページ)

みんなの感想まとめ

セックスできたかもしれない過去を振り返り、3人の判定師によって「やれた」か「やれなかった」かを判定するというユニークなテーマが魅力の作品です。登場人物たちの青春の生々しさが描かれ、読者は共感しながら楽...

感想・レビュー・書評

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  • すべての童貞とセカンド童貞に捧げる鎮魂歌。
    ほぼ全話で「やれた」と思う僕は完全に童貞気質である。

  • この発想が面白いし、
    なんていうか生々しい青春が面白い。

    そしてシュールな絵とのマッチがすごい。

    ただ、3巻まで読んで
    少し飽きてきてしまったのも事実
    (結局、3巻まで読んでるのかい)

    綺羅星の様に輝く、珠玉の思い出
    ありがとうございました。

  • エモくて女の子がかわいい。引き戻される現実で月満子さんからぐさっとダメ出しされる依頼人を見るのが好き
    面白すぎる〜〜〜!!

  • HOWEVERのくだり、よかったです。

  • ちゃんと読んだことはなかったかもしれない…。

  • なんかやめられない癖になる漫画。
    男目線が多いけど、ぎゃくに男女の見方や大事にしたいポイントの差が浮き彫りになって面白い。

  • amazon unlimitedで読んだ。一つ一つの話が丁寧でいい。員会の3人のバランスが絶妙。見ていて爽やかさまで感じる。

  • お気に入りのキャバ嬢が休みの日に会ってくれました。
    その日は気合いを入れて会ったのですが、本気で好きになっていたので紳士対応をしてしまいました。
    誰もいない駐車場、ラブホ街通過、いろんなチャンスはありました。
    無理矢理誘われるのが好きなんだよねと飲みながら言っていたのに…

  • 「やれたかもしれない」けど結局やれなかった絶妙なエピソードを話し、審査員3人が「やれた」「やれたとは言えない」の判定を下すマンガ。面白い。特に男ならこういう話題に共感せずにはいられない(それが本人の壮大なる勘違いだったとしても)。女性審査員の月満子だけは他の男性審査員2人とは違った見方してて面白い

  •  プレゼン終了後の塾長の御言葉が妙に優しいんだよなあ。そのあとのミチコ女史のツッコミが一層鋭く思える。馬鹿々々しさの中にも共感がある。あるよね。あると思います。
     男子二名が「やれた」以外の札を揚げる日が一向に来なさそうなのですが。それは続きを嫁と。わかりました。

  • あのとき、やれたかもしれない。あのときの思い出が、蘇るマンガ。あのときのエネルギーを、呼び覚ますマンガ。

  • おおむね満子女史と感想が一緒なので確かに男女差があるのかもしれん

  • 読了。
    Amazonkindleにて無料。
    一発ネタ。
    バカバカしくて面白い。

  • くだらないが男なら誰しも考えるテーマ、おもしろいです。

  • 面白い!最初はなんだこりゃ?って感じ。要するに、やれたかもしれなかった話をして、奇妙な3人(委員会)が判定するという流れなんだけど、ワンパターンなはずなのに毎回気になるし微笑んでしまう。
    実際にありそうな内容をよくここまで想像できるよなー、そして丁寧に描けるよなーと感心する。雰囲気が抜群。プレゼンもいちいちしつこくて面白い(笑)。逆バージョン(女性のプレゼンテーター)があるのも良いですね。
    最後の話の「え、それだけ?」には思わず吹き出してしまった(笑)。こりゃ次巻買ってしまうよー。

  • -

  • Kindle Ultimatedで読んだけど、面白かった・・・男性と女性で意見が分かれるであろう漫画。

    回を追うごとにどんどんあり得なくなるシチュエーション。シュールな委員会の演出。最後の最後で繰り出されるミチコさんの鋭い指摘。

    『「やれたかもしれない夜」は一生の宝です。後生大事になさってください。』

  •  タイトルの通り、あの時やれたかも!と言うエピソードをまとめた作品。
     男性から見て「やれたかも」って言うのは、女性から見ると「付き合えたかも」くらいのノリなのかなぁ。と。

  • ・干しいもと横たわるあの子
    ・長い廊下ですれ違う話

    過去の話をサせて、3人が「やれた」「やれたとは言えない」をジャッジするというだけの本。

    基本的には3人のジャッジのうち男性二人は「やれた」一人の女声は「やれたとはいえない」を出す。そのため、客?は肯定されつつも、やはりやれなかった理由を示される。
    なんとなく、やれなかったのにはやれなかっただけの理由があるような気がしてしまう、という構図。

    しかし、巻末の特別編を除いた最後のCase008では初の女性客で、3人「やれた」が出る。

    恐らく、誰しもがどこかの話に酷く共感するものがあるであろう漫画。

  • “もしあのとき、あの子と……?”
    男たちが昔の恋や夜の記憶を語り、それを「やれたか」「やれなかったか」を判定する――という、一見おバカな設定。
    でも読んでみると、思っていたよりずっと繊細で、苦くて、そして笑える。

    判定を下す月満子先生のコメントが、また絶妙。
    あの「やれたかも委員会、判定は——やれたかもね」みたいなテンションの中に、優しさと現実が混ざっている。
    正直、自分も月先生の判定にめちゃくちゃ共感しました(笑)。

    というのも——男が“やれたかも”と思っているときって、だいたいやれてない。
    ですよね。
    たぶんその場の高揚とか、都合のいい記憶で美化しているだけ。
    しかもその「大昔の夜の話」を、何十年も引きずってるのがまた笑える。
    本人にとってはロマンチックな記憶でも、第三者から見るとだいぶ寒い(笑)。

    でも不思議なのは、読んでいるうちに、
    “やれたかどうか”よりも、“あの瞬間のドキドキ”が蘇ってくること。
    「今日、やってしまうのか!?」みたいな空気。
    あのどうでもよくて、でも一瞬だけ心臓が跳ねる感じ。
    大人になって久しく忘れていた、あの青春の湿度を思い出す。

    結局この漫画は、男の幻想を笑いながら、若さの記憶をすくい上げる作品。

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