フロスト始末 下 ジャック・フロスト警部シリーズ (創元推理文庫) [Kindle]
- 東京創元社 (2017年6月30日発売)
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感想 : 5件
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みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる事件の数々に挑むフロスト警部の姿が描かれています。彼は、無能な上司たちの支援を受けられず、厳しい状況の中で捜査を続ける姿が印象的です。体調が優れない中での捜査は、フロスト自身の苦悩をより...
感想・レビュー・書評
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入院中に上巻を読み始めて、退院してから下巻を読み始めて、やっと読み終わりました。元気な時なら、もっとスイスイ読めたと思うけど、体がしんどかったので、この内容は読んでいてさらにしんどくなってきて、なかなか読み終わりませんでした。フロストさんが気の毒でマレットとスキナーには本当に腹がたって・・・。
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ウィングフィールドのフロスト警部、完。
新婚時代に妻が着ていた赤いドレス、妻が手入れしていた頃の家の様子、警察官としての自分の能力に対する思い、
鏡に映るやつれた自分の顔、眠れない辛さ、などなど。
病魔と闘いながら亡くなる前に書かれた本作と思うからなのだろうか。
フロスト警部とウィングフィールドがかぶってしまい、切ない。
でも、やっぱりフロスト警部は面白い。サイコーだね!
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