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Amazon.co.jp ・電子書籍 (244ページ)
みんなの感想まとめ
倒叙ミステリーの魅力が存分に味わえる作品で、読者は犯人や犯行の様子が最初に明かされることで、緊張感と興味を持ちながら物語を追うことができます。特に、犯人の内面の動揺が詳細に描かれており、思わず引き込ま...
感想・レビュー・書評
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この本は最初に犯人や犯行の様子を明かす倒叙ミステリー。
自分がミステリー好きになったきっかけは『古畑任三郎』だった。
古畑が好きすぎて『刑事コロンボ』にもはまった。
倒叙ミステリーの好きなところは「自分が犯人ではない!」という嘘の主張を頑張るところ。
「こんなことも考えられる」と、聞かれてもいないのに平静を装いながらも必死に語ってしまう、犯人あるあるが好き。
ドラマよりも犯人の動揺している内面の気持ちが詳しく書かれているので面白かった。
残念だと思ったのは、探偵役が真面目でキャラが薄く感じたところ。
古畑やコロンボのようなちょっと変わった人で愛されキャラ的なパンチが欲しかった。
倒叙ミステリーの小説をもっと読みたい。 -
情報を自分で確認したわけではなく聞いただけで解決する安楽椅子探偵に近い作品。少ない情報から推論を重ね、最終的にこれしかないって真相にたどり着く解決編が良かった。密室を密室のまま解決した作品は初めて読んだかもしれない。結末も単純な勧善懲悪でなく、すべては優佳の掌の上ってかんじが良かった。どの立場の登場人物もよくて、初めて読んだ作家さんだが、さっそく他の作品を読みたくなった。
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滅茶苦茶面白かった、頭脳戦最高‼︎
倒叙モノの面白みが初めて理解できた作品‼︎
タイトル通り扉は閉ざされたままなのにちゃん物語が展開していく新鮮さ、自分でも色々気付けたり、
あっ確かにってなったりミステリーの難易度が完璧
主人公とドナー提供の意見が一文字も違わない程同じだったのも嬉しいかった
てか物語の終わり方も最高‼︎
てか解説の方も凄く良かった
シリーズものあんま好きじゃないけど石持浅海さんのは読んでみたいと思えた
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犯人の犯行現場から始まり、犯人視点で語られるミステリー。段々追い込まれていくことは分かってたけど、どのようにエンディングを迎えるのか興味深く読んだ。歴史ある建物だからと扉を開けるのに躊躇する面々にはちょっと違和感あった。
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初めてのaudiobookで聴いてみた。
この本の内容も良かったし、audiobookも面白かった。
活字の本も良いけど、オーディオブックも面白いな。
この本が聴き放題に入ってるのは、お得感がある。
amazonのAudibleに比べてaudiobookは小説の場合、複数の声優(ナレーター?)を使ってくれてるのでドラマ風で臨場感がある。
Audibleに比べて本数は少ないけど。
Audibleも小説は複数の声優(ナレーター)を使ってくれればいいのに。
この本はシリーズ化してるのかな?続きも読んでみたい。 -
これまで読んだ本の中で一番おもしろい
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こういうのでいいんだよ!と言いたくなるくらい、王道の倒叙ミステリ。
刑事コロンボ、古畑任三郎が好きな人はぜひ。
目を引くような設定や特異なキャラ付けがなく、後付けの情報も少ない。必要な情報はすべて読者に示されている中で、探偵と犯人の論理対決にハラハラする。
”友人が部屋から出てこない”だけで、ここまで深堀りできるんだなぁ。
何も足さない、何も引かない、それでいておもしろいミステリは久しぶりだった。
続編も読みたい。
「新山さんは、どうして鍵をかけたんでしょうか」 -
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ほんためさんで紹介されてたので見に来ました!
先に犯人がわかるミステリーはあまり読まないので新鮮でした!
叙述トリックよりもハラハラ感はないけれど、いろんな考えだったりそんな推理の仕方もあるのかーと勉強になる内容でした。
初めてミステリーを電子書籍で読みましたが、あっさり読めたので薄い本なのかな?
人の心の中をのぞいた気もちになる本でした! -
どう終わらせるんだ?と途中から気にしていて、終わり方が想定外で良かった。犯行動機もそんなことで?っていう所が逆に良かった。
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用意周到に仕組んだ密室トリック。
暴かれまいとする犯人視点で、楽しめます。
このジワジワ理詰め感が良い。 -
レビューは未定。
評価は4.5つ星です☆ -
終始、犯人視点で描かれるミステリ。犯人が最初から判明しているという、いわゆる倒叙式ミステリはあまり読んだことがなく、どんなものかと楽しみにしていたが、想像以上に楽しめた。
扉を開かれたくない犯人と、その状況に疑問を持つ探偵役との会話による攻防、それが犯人側からの視点で「何かに気づかれたか」「大丈夫なはずだ」「僥倖だ」「判断を間違えた」などと抑揚と緊張感のある描写が描かれている。 -
状況証拠だけではなく人の些細な言動も根拠として真相をつめていくタイプのミステリーで面白かった。
このタイプの本を読んでいると、日常生活での推理にも役立つ。探し物とか。 -
久しぶりに大学の同窓会として集まった7人。
そこで起こった殺人事件。
本作は倒叙物なので犯人は最初から分かっているが、犯行を発見させないために犯人と探偵役との心理戦が繰り広げられる。
すごく面白く一気読みでした。
著者プロフィール
石持浅海の作品
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感想 :

いつもbmakiさんの本棚を参考にさせていただいてるのでとても嬉し...
いつもbmakiさんの本棚を参考にさせていただいてるのでとても嬉しいです。
bmakiさんの本棚は読みたい本がたくさんあって、見ているだけでもワクワクしちゃいます。
そして『青い炎』を教えていただいてありがとうございます!
倒叙ミステリーで検索すると、高評価で出てきていたのでずっと気になっていました。
今度読んでみたいです。
倒叙ミステリーを出されている作家さんが意外に少なくて悲しいです。
bmakiさん、これからもどうぞよろしくお願いします(^-^)
いつもbmakiさんの本棚を参考にさせていただいてるのでとても嬉し...
いつもbmakiさんの本棚を参考にさせていただいてるのでとても嬉しいです。
bmakiさんの本棚は読みたい本がたくさんあって、見ているだけでもワクワクしちゃいます。
そして『青い炎』を教えていただいてありがとうございます!
倒叙ミステリーで検索すると、高評価で出てきていたのでずっと気になっていました。
今度読んでみたいです。
倒叙ミステリーを出されている作家さんが意外に少なくて悲しいです。
bmakiさん、これからもどうぞよろしくお願いします(^-^)
いいね返すのがかなり遅くなってすみませんm...
いいね返すのがかなり遅くなってすみませんm(_ _)m
私もミステリが大好きです!!
これからも素敵なミステリを読んでいきたいと思いますo(^▽^)o
Naotyさんの本棚も参考にさせて頂きますね!╰(*´︶`*)╯