流血女神伝 帝国の娘 前編 (集英社コバルト文庫) [Kindle]

制作 : 船戸明里 
  • 集英社 (1999年7月6日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 当時のコバルト一大タイトルのひとつって印象で読んだことなかったけど硬派と聞いてた 確かに偏見や男女格差への批判性がしっかりあって、これをメインターゲットだった当時の中高生女子が読んでたというの、かなり希望じゃん…と思うし、そんなしっかりした作品でも当時の同性愛蔑視のあの感じからは逃れられてないんだな…とも思った 内容的には正体がバレないかハラハラ+恋愛が絡んできそうなのが私の担当範囲外なので、続き読むかはちょっと保留

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著者プロフィール

『惑星童話』にて94年コバルト読者大賞を受賞しデビュー。『流血女神伝』など数々のヒットシリーズを持ち、魅力的な人物造詣とリアルで血の通った歴史観で、近年一般小説ジャンルでも熱い支持を集めている。2016年『革命前夜』で大藪春彦賞、17年『また、桜の国で』で直木賞候補。その他の著書に『芙蓉千里』『神の棘』『夏空白花』など。

「2022年 『荒城に白百合ありて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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