筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方 [Kindle]

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  • KADOKAWA
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感想・レビュー・書評

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  • 腹筋を割りたい。

    でもいくら腹筋をやろうと
    も一向に割れない。
    トレーニング量が足りないのか。
    有酸素運動はしたくない。
    割れない理由が必ずある。
    自分には何かが足りない。

    食事を制することで
    無事に腹筋が割れました笑

    とはいえ、
    情報過多になると自分は
    行動に移せなくなるタイプ。
    自分の直感でモノゴトをやってしまう。
    だが、
    習慣化してコツコツ積み上げることは
    得意なほうではある。

    読了後、
    引き続き習慣化された筋トレを続け、
    食事にもこだわって、
    有酸素運動はなくても
    腹筋は割れることができました。

    これほど有益な情報をライトにまとめていただき
    非常に読みやすかったです。
    もっと早く気づけば良かったなと思います。

    ありがとうございました。

  • タイトルでは単に「最強の食べ方」とあるが、内容はダイエットにフォーカスした感じになっている。とはいえ、ダイエットと筋トレや健康は一体のものだと思う。同じ著者のものを含め、他の本で似たような内容を読んだことがあるけれども、この本はよくまとまっていてさらっと読める。具体的な方法や数値も交えて、読みやすい。

    マクロ管理法なんていう名前をつけて説明されているが、早い話がバランスの良い食事できちんと栄養と取ろうということだ。その方法をうまく説明してくれている。

  • テストステロンさんの本はたまに読みたくなるので読んでみた。この方の書く文章って独特のリズムがあって「これなら自分も変わる事が出来る」と思わせてくれるんですよね。

    今回は最強の食べ方という事で一読してみたところ、非常に論理的にまとまっていて、この食べ方を実践すれば確かにきちんとした体を作りつつ痩せられるな、と思ったりもしました。

    あと、自分の基礎代謝の計算や、何の栄養素を食べるべきか、を簡易的に測定してくれるサイトも用意してあり、非常に本気度を感じる1冊です。

  • 内容は薄いとは思うが、カロリーでなくて、タンパク質、脂質、炭水化物のそれぞれの量で食べるものを決めていくという考え方は知らなかったので、参考になった。
    あと、過去のことは振り返らずに、1日1日のバランスをとることを心掛けるというのは良い。
    実践を初めている。

  • Audibleで流し聴き&付録の図表は読めていないので、マクロ管理法での具体的な取得すべき数値を押さえきれていないが、タンパク質の適度な取得、脂質や炭水化物を過度に取らないことが語られていた。昼が外食多めの生活なので、こちらを変えない限り気軽に実践できないと感じてしまった。

  • ベースはカロリーにフォーカス。


    169 大切なのは栄養素の名前より、その含有量

  • マクロ栄養素は筋トレをする人からするとよく聞く話であるが、細かく様々な根拠に基づいて、説明してくれている。非常に読みやすかった。

  • 自分の食生活を改めて考えさせてくれる本だった。
    意外とライトで読みやすい1冊だった。

  • 理屈は正しいと思われるのですが、実行するにはなかなか計算が面倒そうです

  • 食事のマクロ管理法を勧める内容。
    既に知っている内容がほとんどだが、著者の書きぶりに漢気があって、やる気をもらえた。
    知って満足するだけじゃなく実行に移そうと思った。
    私もドラゴンボールのスカウターみたいに食品のマクロ栄養素がわかるようになりたい。

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著者プロフィール

1988年生まれ。学生時代は110キロに達する肥満児だったが、米国留学中に筋トレと出会い、40キロ近いダイエットに成功する。大学時代に打ち込んだ総合格闘技ではトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学ぶ。現在はとあるアジアの大都市で社長として働きつつ、筋トレと正しい栄養学の知識を日本に普及させることをライフワークとしている。

「2017年 『【日めくり】まいにち、筋トレ! 仕事も人間関係も恋愛も、全て筋トレで解決できる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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