架刑のアリス(8) (ARIAコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2017年7月7日発売)
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  • アリスとステラの関係はわかってきた。皆が皆ラルヴァをその身に潜めているのだとしたら、ミセルとメルムのラルヴァは何者ぞ。は、さておき。「姉さんはあれで人一倍気を遣う人だよ」ステラの短絡さは時と場合によっては救いになる。「いい加減みとめなよ。あんたは「大事な海の仇を討ち」「共に死のうとした」んだろ?」海と太陽はドゥードルディとドゥードルダム。めんどくさくてどうしようもない双子だったけど、最後の最後でわかりあえてよかったね?なのか。

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著者プロフィール

1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『架刑のアリス』『異域之鬼』(ともに講談社)など。
美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
『落園の美女と野獣』全5巻発売中!

「2022年 『落園の美女と野獣(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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