超一流のマインドフルネス いますぐあなたの仕事が変わる身体と思考の整え方 [Kindle]

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  • 徳間書店 (2017年6月23日発売)
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みんなの感想まとめ

本書は、マインドフルネスを通じて仕事や人生をより良くするための実践的な方法を提案しています。柔らかい表情が柔軟な思考を生むという考え方や、前倒しで行動することで生活のリズムを整える重要性が強調されてい...

感想・レビュー・書評

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  • タイトル:超一流のマインドフルネス
    著者:千田琢哉



    読書メモ
    • 「柔らかい顔」が「柔らかい思考」を生む
     難問に直面した際に「険しい顔」になると、思考が止まり、本当に困ってしまう。
     柔らかい顔になると、頭も柔らかくなる。
     それによって難問を解ける可能性が飛躍的に高まる。
     そのためには、「これは面白い」と実際に声に出してみることが大切。険しい顔では言えない。
    • 前倒しで動くことが人生のリズムを整える
     徹夜や不規則な生活では集中も思考も衰える。
     「前倒しが習慣になっている人は、人生のすべてが前倒しの縁の人生になる。」
     前倒しが基本となれば、常に暇=余白がある状態になり、将来の戦略を楽しく練ることができる。
    • 運動習慣の重要性
     筋トレやストレッチ、有酸素運動の継続が集中力や持続力を高める。
     とくに推奨されるのが、「誰でも自由にできるウォーキング」。
     時間や場所に制限されず、独りでも実践可能。草野球やフットサルのような瞬発系・持久系の運動も効果的。
    • 緊張を防ぐ「圧倒的準備」
     人が緊張するのは、「自意識過剰」と「準備不足」が原因。
     緊張を軽減するには、「もうこれ以上は準備できなかったな」と思えるほど徹底的な準備をすること。
     そのレベルに達すると、次第に肩の力が抜けてくる。



    今後への活用案
    • プレゼンや重要な会議の前に、「これは面白い」と笑顔で口にしてみる習慣をつける。
    • 毎朝のタスクを前倒しで処理する「前倒しスケジュール」を導入し、余白を確保。
    • 毎日最低10分間のウォーキングを取り入れて、リズムを整え直す。
    • 緊張しそうな場面に備え、**最低でも3日前から「圧倒的準備メモ」**を作成し、何度もシミュレーションする。

  • 超一流のエグゼクティブらが高いパフォーマンスを維持できている秘訣を解説した本。

    本書のいうマインドフルネスとは「自然の摂理に則った生き方」のこと。現実をあるがままを受け入れることが大事。

  • アンリミテッドにて読了。時々読みたくなる千田琢哉。面白かったしやる気出た。星四つ。

    下記にハイライトした個所をコピペ:

    35
    オレンジ色のハイライト | 位置: 158
    ここで大切なのは、アイデアはリラックスしている人になら誰にでも宿るわけではないということだ。  普段から考えに考え、考え抜いた人がリラックスをした瞬間に宿るの


    青色のハイライト | 位置: 175
    規則正しい生活の軸は、ダントツで妥協なき睡眠の確保なのだ。   いかにして睡眠を確保するかで、あなたの人生のリズムは


    青色のハイライト | 位置: 191
    他人と戦っている人は、とてもわかりやすい。  いつもピリピリしていて、ライバル心を 剝 き出しにしているからだ。  自分と戦っている人は、とてもわかりやすい。  いつも淡々としていて、落ち着いているから


    青色のハイライト | 位置: 202
    自分という審判が納得できていない仕事なら、勝っても負けても意味がない。  これが自分と競争するということなのだ。  自分と競争し続けている結果として、気づいたら周囲に敵なしになっているだけなの


    青色のハイライト | 位置: 255
    だから何かを継続しながら呼吸法を習得している人たち同士というのは、手段は違っても同じリズムで生きているから馬が合うことは多いの


    青色のハイライト | 位置: 306
    はどんなにパニックに陥っても、紙に書くとたいていは3つ程度に収まるの


    青色のハイライト | 位置: 314
    驚くべきことに、優先順位1位の問題を解決してしまえば人生の約8割の問題が解決したように精神的にも楽になる。  今度は余裕を持って2位と3位を順に片づければいいの


    青色のハイライト | 位置: 320
    パニックに陥っている人を見るたびに、「書き出せば楽になるのに」と


    青色のハイライト | 位置: 354
    Qテストがバカにならないのは、いかにして「ひっくり返す」「まとめる」「補助線を引く」をスピーディーにできるかを試す点


    青色のハイライト | 位置: 358
    私の経験上 99%はIQテストの要領を応用すれば解決するが、1%の確率で解決しないこともあった。  その場合は数学でもあった伝家の宝刀である〝解なし〟として、あっさり諦めることだ。  人生では、あえて解決しないで放っておいたほうがいい問題も結構あるの


    青色のハイライト | 位置: 404
    何かに集中しようとしたら、力んではならない。  力むという行為は集中力と一番遠い行為


    青色のハイライト | 位置: 408
    結果を出し続けている人は、いつも落ち着いていて静かだ。   いつも淡々と生きている人は、いつでも集中できる人


    青色のハイライト | 位置: 419
    肚が据わっている人は集中できるし、いつも静かに落ち着いているもの


    青色のハイライト | 位置: 464
    この世の優れたアイデアの 99%以上は、模倣で


    青色のハイライト | 位置: 481
    結果を出すために一番大切なことを教えよう。  それは結果を出していない人からは、きちんと距離を置くこと


    青色のハイライト | 位置: 491
    結果を出せない人というのは、「ここがダメだから結果が出せない」という点に問題があるわけではなく、すべてがダメだから結果が出ないのだ。  息遣いや、目つき、歩き方、服装、立ち居振る舞いなど、すべてにおいて結果が出ないウィルスで汚染されまくって


    青色のハイライト | 位置: 561
    概して身体の柔らかさと頭の柔らかさは比例するが、肩凝りの人は頭が固い人が多いよう


    青色のハイライト | 位置: 592
    とにかく仕事は前倒しを基本にして、翌朝は何も仕事がない状態を目指している。   前倒しが習慣になっている人は、人生のすべてが前倒し状態になるから徹夜とは無縁の人生になるの


    青色のハイライト | 位置: 633
    本当に物を愛するということは、醜くなってから捨てるではなく、美しいうちに捨ててあげるのだ。  それがパンツや靴下に対する礼儀なの


    青色のハイライト | 位置: 654
    運動やダイエットが継続できないのは、毎日自分の裸をチェックしないからだ。  不思議なことに、スッポンポンに自信が出てくると人生すべてに自信がみなぎってくるの


    青色のハイライト | 位置: 702
    深呼吸すると人は誰でも心が落ち着く。   どんなに怒り心頭に発しても、目を 瞑って2度深呼吸すれば怒りは半減する。  そして2度深呼吸をしてからかならずこう思うのだ。 「怒鳴らなくてよかった……」  エリートには短気が


    青色のハイライト | 位置: 707
    だが彼らが賢明なのは、怒りを鎮める方法を人生のどこかで習得した点


    青色のハイライト | 位置: 768
    圧倒的準備を人生のスタンダードにしていると、自分の器と向き合わざるを得ない。だから圧倒的準備をしているうちに謙虚になり、自ずと自意識過剰も軽減されるの


    青色のハイライト | 位置: 771
    超一流になると何も準備していないのに、自然体で、超一流のパフォーマンスに見える。  それは一般の人には準備に見えないだけで、人生すべてが準備になっているから


    青色のハイライト | 位置: 810
    こうして自分の感情を受容していくと、次第に自分を愛せるようになってくる。  自分を愛せるようになってくると、人は自然に落ち着く。  これが本質的に感情をリセットするということなの


    青色のハイライト | 位置: 816
    才能がないために報われない努力を重ね、性格がねじ曲がってしまった人は数多い。  一方で、豊かな才能の持ち主は淡々と無意識の努力をしており、放っておいても周囲から尊敬されるために性格のいい人が


    ピンク色のハイライト | 位置: 862
    こうした人生のリズムを摑んでおくと、ピンチが訪れてもいちいち 怯えなくなる。 「このピンチとちゃんと向き合えば、しばらくしてチャンスが訪れる」と理解していると、本当にその通りに


    ピンク色のハイライト | 位置: 869
    私の場合は棚ボタや理由のないチャンスが近づいてきたら、すぐに分かち合うか、即断ることで自分からマイナスを創り出していることで運気を保って


    ピンク色のハイライト | 位置: 902
    あなたの運が悪い原因は、あなたが運の悪い連中と付き合っているから


    ピンク色のハイライト | 位置: 949
     ちょっと残酷な表現になるが、 烏合 の衆が絞った知恵よりもたった1人の天才の直感のほうがはるかに尊いの


    ピンク色のハイライト | 位置: 952
    絶対服従で素直に指示通りに動いてくれる連中こそが、天才には必要なのだ。  天才の世界では、多数決で決めるなんて一番あり得ない行為なの


    ピンク色のハイライト | 位置: 956
    世の中の 99. 99%は凡人だが、もしそれを認めることができたら成功しやすい生き方がある。  それは天才のコバンザメに徹するということ


    ピンク色のハイライト | 位置: 968
    凡人に与えられた役割は、天才をいかに引き立てるかで


    ピンク色のハイライト | 位置: 971
    天才だろうが凡人だろうが、自分の役割を粛々と果たす姿は極めて自然の摂理に則った行為であり、とても美しい。  せっかく凡人に生まれたのであれば、正々堂々とコバンザメ人生を極めよ


    ピンク色のハイライト | 位置: 1,085
    本物の自信が備われば、奇抜な三流ファッションに対して嫌悪感を抱くようになる。  三流になればなるほど複雑になり、一流になればなるほどシンプルになるの

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。同大学学友会ボディビル部元主将。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社事業企画本部・企画室・統括室等を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で183冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2026年 『49歳までに知っておきたかった100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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