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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562474184922
感想・レビュー・書評
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かなり良かった。パリで人気を博した 黒人と白人の
道化師の実話の物語 道化師コンビの俳優さん達も素晴らしかった。現在でも差別はある あの頃の時代はもっと難しい時代だったことや 笑いの中でも虐げられてる自分を惨めと思い 方向を変えるのか お金や置かれてる状況で人は変わり見失い歯車狂うことも…
笑いはどの時代も大切で 笑いを届けることを演じる者は笑われてるととるか?笑わせて幸せを届けてると感じるかによって大きく変わってくると思った。
友情の感動ストーリーではなく この時代の演じる者の そして それを眺める人達の人生を感じられる映画だった気がする詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
およそ100年前のベルエポックの時代、フランスパリで人気を博した黒人と白人の道化師コンビのお話。
差別に押しつぶされそうになりながらも2人で戦っていくような涙、涙のストーリーかと思いきや、実話という事もありかなり現実的に史実をなぞり綺麗事では片付けて描いてなかった
主人公は黒人のショコラについてだけど、真面目でネタを作っていたのに、ショコラの陰で注目されることがなかったフィティットの人生を想うと少し苦しく感じ、描かれていない彼の人生が知りたくてたまらなくなった。
地位や名声を手にした途端、女やギャンブルで欲望を丸出しなショコラとそんな、ショコラに強く言えないフィティット。
そんな2人の弱さが災いして、運命をあらぬ方向に動かしてしまう不器用すぎる物語が最後まで切なかった。
感動の友情物語というわけではないけれど、ずーっと居ると近すぎてお互いの存在が見えなくなる、友達以上、時には家族以上のこんな複雑な関係は、現代の漫才コンビでも垣間見ることができるから、多分その人たちが観たらもっと心に来るものがあるんだろうな。
どうしても「最強のふたり」のオマール シー目当てになりがちだけど、実はフィティット役のジェームス シェリーの道化役の動きが本当に素晴らしい!
あの静かで神経質そうなキャラクターと、観客の前でのオンオフの切り替え振り!この役者さん知らなかったけど、あのチャップリンのお孫さんって知ってあの素晴らしい演技に納得がいった。どうりで似ている。
彼の中にチャップリンが生きている気がして違う意味で嬉しくなった。
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