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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562474184908
感想・レビュー・書評
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戦争映画を戦闘シーンだけを戦争映画とくくるのではなく、その後で出来事も戦争映画という括りにしている。戦渦に巻き込まれたドイツ占領地のエストニアで若い時分に徴兵され、ドイツ兵として戦った片田舎の学校教師。過去に追われ戦犯として生きる。彼も占領被害者であり、彼を戦犯とするのであれば当時の内閣に占領を許した兵士も戦犯扱いをしていいような気がする。
でも、大事な人を守るべくという言葉は通用しないようだ。
「こころに剣士を」
https://www.youtube.com/watch?v=sdax7wcNTaE
こういった作品は何度も観てきた。そして実話系に弱い僕にはたまらない作品です。自分を犠牲にし子供たちを尊重する伝説のフェンシング映画。
これが僕が初めて観たエストニア映画。お勧めできる1本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エストニアの実話。バルト三国の歴史をあまり知らず、興味深かった。でもなによりマルタやヤーンが主人公のエリスを父親みたいに慕うところ、子供たちが楽しんでフェンシングをするところ、エリスと恋人が美しくて素直に素敵だと思えた。校長が都会の大学を出たエリスに嫉妬して、エリスのことを調べるのも、ヤーンの祖父が収容所に連行されるのもこんなことは日常茶飯時だったと思ったらソ連はやっぱり怖い国だと思った。もっと長くてもいいかも。内面を掘り下げてほしいところもあるし。でも本当に良い映画でした。
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1950年代のソ連占領下のエストニアで、秘密警察に追われた男がリスクを犯しながら子ども達にフェンシングを教えた実話を映画化。
旧ソ連の閉塞感を描いた作品は多いが、こそこに立ち向かう姿と子ども達の表情が見どころか。特にパッケージにもなっている一番小さな女の子の表情が良い。
逃げている主人公だけでなく、子ども達の親もだいたい捕まっているというのだからソ連はやはり怖いなぁ。。。
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