- KADOKAWA (2017年7月15日発売)
本棚登録 : 95人
感想 : 13件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (205ページ)
みんなの感想まとめ
片づけの習慣に関する本書は、シンプルで実践的なアプローチを提供しており、読者に片づけのモチベーションを与える内容です。過去の出版時には革命的だったかもしれませんが、今読んでもその基本的な考え方は変わら...
感想・レビュー・書評
-
2009年に発売された時には、革命的だったかもしれないが、今読んでも新鮮味はあまりない。納得できることが書いてあるけど、新しい発見はなかったな。それだけ、著者の思考が後追いに支持されているのかもしれない。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
書いてあることは至って普通だし、まあ1分より15分頑張ろうって感じだけど、得るものはある。
新年初めに読むものとしては適しているのでは。 -
本書を読み、何か片付けが出来るような気がしてきた。片付け本は、モチベーションをあげるのに良い。
-
心理論。
Audibleで耳で聴いてやる気を出すために聞いた。
捨てることへの勇気。 -
日頃後回しにしがちな片づけの重要性が実感した。読み終わった後、さっそく片づけやる!そして、毎日やる!
-
2009年発行。ベタすぎるタイトルに苦笑してしまったけど、評判がいいみたいなので読んでみました。
「身のまわりを片づけると人生が好転し始める。」という考え方を信じる事は、ポジティブに生きるためにとても大切だと思う。部屋の掃除がめんどうな時なんかには、キレイな方が幸せになれると信じると行動する気力が湧いてきます。
掃除や片づけはやるまでは大変だけど、掃除し終わるととても充実感があって、「やらなきゃよかった」とは思わないもの。これは仕事で疲れて帰宅したあとの筋トレやヨガ、シャワーを浴びる事なんかにも通じると思います。
片付けも習慣化が大切という意見にはとても共感した。まさに「良い習慣が良い人間を作り、悪い習慣が悪い人間を作る」です。 -
掃除が苦手である。もちろん全くしないわけではないが収納の仕方に戸惑い、考えながらも後回しにすることが殆どである。致命的なのは縦方向への意識を完全に欠いていることだ。引っ越した時の段ボールでまだ解いてないのがいくつもある。たぶん化石になっているか、ひょっとすると石油になっているかもしれない。
https://sessendo.blogspot.com/2020/01/1.html -
①「いるorいらない」ではなく。「使うor使わない」が捨てる基準
②片付けは一気にやらない。21日かけて1スペースずつ。1分から。
③モノの適正量を決める。
*押入れの片付けは、「ボス敵」1日かかって倒せる強敵! -
片付けできる人が意識せずに自然にやっていることを言語化すると、こうなんだろうな。
片付けの基本中の基本の4つの動作、出す→分ける→減らす→しまう、小さい頃に教わりたかった。
いつも「出す」をせずにその場で片付けをしようと考えていたのが敗因の1つだったことに気づいた。
最後の行程「しまう」も、最初は定位置など考えずに、もとあった場所にそのまましまえば良いというのが目から鱗だった。 -
・片付けの習慣づけの重要性とそのコツ
・自分がどのような場面で、片付けのどのプロセスで困るのかをよく観察する
著者プロフィール
小松易の作品
