3月のライオン【前編】 DVD 通常版

監督 : 大友啓史 
出演 : 神木隆之介  有村架純  倉科カナ  染谷将太  清原果耶 
  • 東宝 (2017年9月27日発売)
3.61
  • (6)
  • (25)
  • (15)
  • (4)
  • (1)
  • 119人登録
  • 16レビュー
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104107992

3月のライオン【前編】 DVD 通常版の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • キャスティングが絶妙!
    島田さんはもちろんですが、わたしのイメージとぴったりだったのは、あかりさんです。

    2時間でまとめるので仕方ないのですが、
     ・零が酔いつぶれた店のエピソードは???
     ・零が棋士であることがすぐにわかってしまう
       MHK杯中継のびっくりが見たかった
     ・零が後藤に殴られる場面に、3姉妹がいる
    など、少し残念?な場面もありました。

    でも、登場人物・名場面・名せりふのイメージ、そして、三日月町・月島の雰囲気は素晴らしかったです。

  • 飛行機の中でなんとなく見たら、ぐいぐい惹かれた。蔵之介さんといい、加瀬亮といい、「和」の色っぽさ。将棋が分かったら、もっと面白いんだろう。頭の良い別世界の人たち。

  • 原作はひとりひとりが主人公というくらい複雑に人の心理を織り込んでいる群像劇で
    映画では、ストーリーの主軸をシンプルにして再構築しているのが良かった

    特に、はじめのうちモノローグが一切ないところが好きだった
    頑なに孤独に沈みこむ表情のない零くんが、少しずつ表情が動きだしていくまでが、より鮮やかだった

    それでも、原作ありのせいか、ストーリー展開がどうしても足早になっているように感じたのが残念だったかもしれない

    原作では島田さんが大好きなので
    佐々木蔵之介の島田さんの登場には心が「ふぉー」と騒がしかったなー(笑)

  • 原作も読んでから見ました。

    ☆キャスト
    ◯ぴったり
    零 後藤 京子 島田 幸田

    ◯最初はおしいと思ったけど途中から演技力で合ってると思えた
    あかり 先生 宗谷

    キャラクターもそれぞれ魅力的だし、映像も綺麗だった!
    零に抱き着いたももちゃんの
    もーかえっちゃうの?いやだー
    がものすごくかわいかった

  • 闘う、愛したい、生きる。

  • 映画を見ながら今年の将棋界の人々を思い楽しめました。
    ちょっとかじってみたくなりネットで調べてみた。

  • 将棋というより人間の話

  • 映画ログ 3月のライオン前編
    監督脚本 大友啓史 るろ剣や秘密、ミュージアムなど作品のイメージを色付けして印象強い
    原作 羽海野チカ 言わずもがなや
    神木隆之介 有村架純 伊藤英明 染谷将太 佐々木蔵之介 加瀬亮 倉科カナ 高橋一生 豊川悦二 板谷由夏 奥野瑛太←山崎順慶役な!注目ー
    兎にも角にもキャストが中々豪華。あと原作好きとしてはピッタリ‼︎と思う位再現度が高いかな。
    ひなちゃんはちょっと違ったけどモモやあかりさん、先生や後藤。佐々木蔵之介なんて島田さんそっくり。
    美咲ママが板谷さんってのもスルッと納得。
    演技は言うまでもなく、原作を大事にキャラもそのままだなと思う。しかし詰め込み過ぎでここでそのシーン差し込む?みたいな所が多かったしブツブツとシーン切りされるし、細かな所が無さすぎて前知識なしで映画から入ったら微妙だったのでは?
    突然訪れる零や香子の葛藤や暗めな演出も原作既読だからその周りにある事情を補填出来るし察したけど…
    なんでこんななった感が凄い。
    後編の予告観ると早々と妻子捨男は出てくるらしいしヒナのいじめ問題も入ってるし…そんな一巻から十何巻まで入れるの⁈と若干不安。
    映画のストーリー云々よりも長い間この漫画を好きで見てきた者としては、零が生きて動いてる事に感動した。

    後編どうなるんやろか。
    映画化…もうちょい考えても良かったのではと思いたくないので、後編観るの少し怖い。

    お話やキャストは満点なのに監督脚本がイマイチと感じたので星は3個

    ちょっと残念だったのはスミスと一茶。もうちょい男前がおったやろうよ…スミス好きとしては残念だぜー

  • 将棋の事は分からないまでも 緊迫感は伝わってきた。
    漫画の原作は見てないので、結構楽しめたかも…前編観たところで 勿論 後編も観るけど、前編の終わり方がキリがよくて 後編も続けて観ないと…というイライラ感はなかったのが良かった まだ後編レンタルしてないので、ただ DVDで観ても十分って気もするが 神木君は何やっても神木君カラーいっぱいなのに、上手いのかな!?合ってるし、嫌味がない いいキャラですね
    棋士としての生き方は シンドいものなんだなぁと つくづく感じるとともに 将棋と一緒に生きてゆく 常に その事が頭から離れない それは何かに集中して生きる技であり幸か不幸かは分からないけど、勝負人だね
    とりあえず、後編楽しみ

  • なかなか苦行な2時間17分。つらい。登場人物のビジュアルだったり原作を理解してない演出だったりいろいろいけてないんだけど、脚本がいちばんよくない。エピソード盛り込みすぎて脈絡なくなっちゃってるし、モノローグを大事なところで使わずどうでもいい場所で多用してしっちゃかめっちゃか。よかったのは、有村架純のちょい下着姿くらい。
    後編はないなあ。

全16件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする