旦那さんはアスペルガー アスペルガーとカサンドラ [Kindle]

  • コスミック出版 (2015年6月18日発売)
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みんなの感想まとめ

アスペルガー症候群を持つ夫との関係に悩む妻たちの心情や体験が描かれた本書は、カサンドラ症候群という概念を通じて、心の苦しみを共有する場を提供しています。多様な選択肢がある中で、経済的自立の重要性が浮き...

感想・レビュー・書評

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  • アスペルガー症候群(現在は自閉症スペクトラム障害の1つ)を夫に持った妻たちが心身ともに病んでいく「カサンドラ症候群」の妻たちの談話が紹介されている1冊。

    なかには結婚が目的で出会ったから離婚できないのかな?って人もいました。
    離婚する、離別する、空気だと思って一緒に暮らすなどいろいろな選択肢があるなか、やはり妻が自らの稼ぎがあるかないかは大きいと感じました。

  • 男性ってほとんどアスペじゃないの??
    男性らしさというかそういう部分を多数持っているのが男性だと最近思う。

    男性の考え方と女性の思考はどうもまったくちがうみたいなので、男性に女性との付き合い方考え方を求めても無駄というかこっちがやられるよね。って今は思ってる。

    旦那のことずっと『モラハラくん』だと思ってたからさ私。

    相手にわかるように伝える、って難しいよね^^
    相手に期待しすぎるとこっちが潰れちゃうからなぁ。

    名前が付いててもついて無くてもお互いに心地良い関係が築けますように。

    病名を自分を正当化あるいは自分を被害者にするために使いたくない。
    自分の心苦しさと相手への対応を考えるためにはかなり参考になったり腑に落ちると思う

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著者プロフィール

東京都生まれ、漫画家。少女漫画アシスタントなどを経て青年誌でデビュー。アスペルガー症候群のある夫との日常を綴った『旦那さんはアスペルガー』(コスミック出版)シリーズは累計10万部に達する話題作となった。他の作品に『うちの困ったさん』(リイド社)などがある。



「2021年 『発達障害がある子の会話力がぐんぐん伸びる おうち療育をはじめよう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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