パッとしない子 (Kindle Single) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • タイトルの通りパッとしない作品かな。

    ネットで出回る創作実話とか白ハゲ漫画みたいな感じ。
    創作実話と同じでどっちの記憶がどれだけ正確なのかはこっちにはわからないので、登場人物だけが盛り上がっていて置き去りにされた感じ。

    この作家の作品はもう読まないだろうと思った。

  • ホラージャンルとしては続きが怖くて読むのを躊躇ってしまうくらいに緊張感があるけど、小説としては現実離れ過ぎてリアリティに欠ける。一気に読んでしまえる爽快感はあるがイラっとしこりを残す

  • 単純に好みじゃない。
    主人公の教師も恨み言をいうアイドルも幼稚な精神構造に思えてしまう。
    なんとも後味が悪い。

  •  とても嫌な気分になります。

  • 怖すぎて楽しめない。

  • この人の作品はいくつか読んでいるけど、どれを読んでも似たような展開で、しかも結末は後味が悪くまずいご飯を食べて高いお金を要求された感じ。
    イメージ的に読者を引きつけることには長けているのだろうけど、感銘を受けることはまず無い。

  • 後味が悪くておすすめしない。先生と生徒の関係という読ませるテーマなんだけどね。

著者プロフィール

辻村深月(つじむら みづき)
1980年山梨県生まれ。千葉大学教育学部卒業後、2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。2011年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、2012年『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞、2017年『かがみの孤城』で「ダ・ヴィンチ ブックオブザイヤー」1位、王様のブランチBOOK大賞、啓文堂書店文芸書大賞などをそれぞれ受賞。本屋大賞ノミネート作も数多く、2018年に『かがみの孤城』で第6回ブクログ大賞、第15回本屋大賞などを受賞し、2019年6月からコミック化される。他の代表作に『子どもたちは夜と遊ぶ』『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『名前探しの放課後』『ハケンアニメ!』『朝が来る』など。新作の度に期待を大きく上回る作品を刊行し続け、幅広い読者からの熱い支持を得ている。2020年、河瀬直美監督により『朝が来る』が映画化される。

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